自分の世界でいちばんの薬

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
ブログを書くにあたって
ちょうどよい書き出しを思いついたのに
ものの数秒で忘れてしまって
脳細胞を取り戻したい
おぺらお~です。

MoCHAの件、これは終息しそうにないですね…ワタクシがいよいよ腰を上げたのは、MoCHAが9月1日の正午にしれっと公式ツイッターを再開して、そのまま何事もなかったように投稿を開始したからです…。投稿主がどのような気持ちでつぶやかれているのか分からず、魂を売っているのか、なにも感じることなくつぶやいているのか、MOTHERのエスパーたちではないものでワタクシにはわかりませんが、批判的なリプライを寄せる多くの方が願っているように、公式ツイッターに批判的な書き込みを残すことで事件を現在進行形にしておきたいという気持ちから新しいアカウントでちょいちょい引っ掻いています。ドイツ語名にしてあるので、お気づきの方は「ああ…」と思ってやってください。また公式が外国人向けに情報をあげないため、ときどき英語でもつぶやいています。ドイツ人がどの程度あのカフェに来ているのか分かりませんが、そのうちにドイツ語も吐くと思います。

インスタグラムでも情報発信していく予定ですが…旅行のことがあるのでなかなかままならないのが本音…ごめんなさい!概要を英語と日本語それぞれ載せたら英語のほうに♡が寄せられて効果ありかもと思い始めています。小出しに、アイスのこととか、手作り雑貨の販売手数料がかかならいこととか、発信していきます。

それはそれとしてですね!

精神科、さすがにキレて振り切りました。もう、とりあえずこれを書きたかったのだ!
Twitterですでにつぶやきましたが、もう少し詳しく状況をと思い。

続きます。

前々回のエントリーで書いたように7月頭にカウンセラーに傷つけられたことで、このところ主治医とカウンセラー2人同時に話を聞いてもらうようにしていたのです。7月頭のことを聞いてもらうことが前提で。

でもそうすらすらっと言えるわけがありません。トラウマ体験を語るのにはこちらにも覚悟が必要です。
それで前回はことの半分ぐらいを話して終わっていたので、昨日すべてを話して縁を切ろうと思っていたのです。

が。

まず、私はときどき連日で眠れなくなることがあるのでそれをメモする目的で日記を書くよう言われており、私自身も日記は昔からつけていたのでほぼ日手帳に時間とやったことを書きこんで残していました。ここ数日はMoCHAのことに加えて台風もあり、まともに寝れておらず、月曜日の夜に決定的な「事件」がおこり限界がきて意識を失ったのですね。そうして気がついたのは火曜日の昼。もちろん、何があったのかはすべて記しました。

しかし。

問診はまず「最近の調子はどうか」から始まります。まあそれはそうですよね、もうずっと通院しているので調子をきくのは普通です。そこでMoCHAの件で眠れていない、それ以前にも眠れない日があった、という話をして日記を見せました。

主治医といくつかやりとりがあるなかで、
「どうしたら眠れるようになりますか?」
と訊いたら、
「朝起きる時間をそろえて、昼寝をしない。寝る前にコーヒーとか飲んでない?」
と言われたので
「いやむしろハーブティを飲んでいます」
と答えると
「ハーブティってカフェイン大丈夫?」

唖然としました。もちろんマテのようにカフェインを含むハーブはあります。でもそれを知っているなら「マテとかではないよね?」と訊くのが普通ではないかって。むしろカフェインレスだから代替コーヒーとしてダンデリオンのティがあり、カモミールやラベンダーが寝る前のハーブの代表格のはずなのに。調剤薬局にハーブティが薬として売られている国もあることを医者の、それも精神科医のくせに知らないのか、とあきれ返るほど。

結局眠れない原因も、眠りやすくする手段もあいまいにして、行きついた先は

「火曜日はお昼まで寝ていたね、生活のリズムを崩したね=朝起きる時間をそろえないと夜眠れなくなるよ」

ということでした。

いや、そこはだからMoCHAのせいや!というのを説明したら、主治医は私の言いたいこと、診てもらいたいこと=MoCHA と…間違っちゃいないのだけどそれは主訴ではない!という話題で診療時間すべてを費やそうとし、MoCHAと台風とうんぬんのせいでその日は気絶をしていたのだと私が説明し終わると

「はい、じゃあ今日の診察はこれで終わりです」

「??」

「今日の診察は終わりです」

まだ最近の調子しか言ってないし、答えも出てないし、そして言いたいことはこれからなのに、と未練がましく私がもたもたしていると、次の患者を呼び出し。

これはもうカウンセラーを擁護しているに違いない。MoCHAの話題でうまく時間稼ぎができたと思っているに違いない。

私はもう待合室で泣き出しました。カウンセラーは次のカウンセリングなのか用事で席を外してしまい、本当に今日、一体なんのためにここに来たのだろう、と辛くて泣きました。

そして次の患者さんが部屋を出てからもう一度診察してもらうことにしました。でもカウンセラーがいないので私の欲求は満たされないと諦めつつ。せめて「眠れない日はどうすれば」ということに答えを出してもらおうと。

まず考えられる最善の方法は睡眠導入剤を飲むということでした。
それも旅行が近いので今飲んでいるのと違う薬を飲むのは危険だから、今飲んでいる薬を20倍(0.5ミリを10ミリ)にしましょう、という提案に。

キレたのです。

もうそれは…睡眠導入剤系の薬にどうも私は弱くて普通の人なら数時間で切れる薬でも長く効くことが多く、そのことも逐一伝えてきたはずなのに分かってくれないのか、薬のせいで仕事でミスして帰っていいと言われたのにその訴えの意味も分からないのか、なにより、ハーブにカフェインが入っているかと言ったその口から、そんなものに頼らず医薬品を使いなさいと言わんばかりの提案をされたために。

静かにキレたのです。

同じことを繰り返しても平気な主治医の姿勢が、体質を絶えようとしないMoCHAの例に重なるように思え、ここにいたらいつか「殺される」と怖くなり。

「薬は怖いのでいやです」

と断ったら、主治医はとたんに気分を害されたように高圧的に「それなら処方はしません。だけど…」と言いました。その「だけど」に続く言葉は恐らく「眠れなくてもこっちは責任を取りませんよ、あなたのせいですよ」ぐらいだろうと思うあまり。

「いいです。責めませんから」

と声を押し殺して言い放ったのです。先生のせいにはしない、自業自得と受け入れるから。それでも薬はいやだという意思表示として。すると、

「そんなことこっちは言ってないだろ」主治医もキレた感じでした。「こっちはあなたが眠れないって言うから心配して薬を増やそうって言っているだけで。責めないでくれなんて一言も言っていない」

あまりに高圧的な言いっぷりで、私も「でもそういいたそうな雰囲気でしたよ」と思ったままを言ったら

「それはあなたの思い込みです。こっちが責めないでくれなんて言っているわけではないです。あなたを思いやっているのに「そういいたそうな雰囲気」だなんて、申し訳ないけどあなたの思い込みです。もう診察は終わりです」

「はい、もう診察は終わりでいいです」

これですべてが終了しました。もう少し気持ちよく終わらせようと思っていたのですが、なるべくしてなったほどに気持ちよく展開して診察を打ち切ることができ、薬漬けの地獄からも解放されました。

私は思うのです。人が急に感情的になるとき。高圧的になるとき。声が上ずるとき。それは自分がどれだけ否定しても、どこか「痛いところ」をつかれてごまかそうとしているのではないか、と。「申し訳ないけど」「こう言ってはなんだが」…それは「私はこれからあなたの傷つくことを言います」をオブラートに包む常套句ではないかと。この表現をきくたび、ああ確信犯だな、と思うのです。

新しい薬で傷つけることは避けながら
言葉で傷つけるのは平気

というのも精神科としてどうかと思いつつ…。

ここに書いて終わりにします。

ただ…カウンセラーに聞いて欲しいことはまだ半分残っているのでそれだけどうしようか…。
まあこれから考えます。


それに私を守って癒してくれるのは医者でも薬でもハーブでもなく …

いまはそのことだけを考えようと思います♪

そんにしても書いているうちに導入文思い出せるかと思ったけど思い出せなかったよ!もう、脳細胞返してくれ!

それでは
気の向くままに
キレキレに…

2018/09/06(木) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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