某猫カフェの話です

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
今日こそはソルティドッグを飲もう!
とレモンを買ってくるも
そのまえにちょっと他の…
をやって気持ちが冷めてしまった
おぺらお~です。
ウォッカは好きな部類です。ラムが苦手…。あとワインの炭酸割りも…。

もとからしゅわしゅわしているワインは大好物です。

どうしてお酒の話になった!!

さて、久しぶりの連日投稿ですが今回はいま問題となっている猫カフェMochaのお話。
Mochaの問題は検索すれば出てくるでしょう。
それは
「致死率の高いヴィルスの蔓延を隠蔽しようとした」
にとどまらない悪質なもので…(もちろん、これが一番深刻で重篤な問題に違いありませんが…)。

Mochaには好きな猫、渋谷店のロキがいたので、彼会いたさに幾度か通っていました。
ええ…ええ…敢えて言わずもがなかもしれませんが、名前につられまして…ちょうどワタクシのなかで絶賛ローゲブームが起こっているときに彼に出会いまして…うむ。しかし実際美しい猫で、その毛並みと憎めない顔、あと顔を洗うときに右足と左足とではなせか洗い方が変わる不思議ちゃんぶりに惚れていました。

そのロキが「卒業」したのをきっかけに、もうこのカフェにはいく理由もないなと見切りをつけたつもりでしたが新宿店のレンタルボックスを2か月借りていたこともあって、どうしても自分の中でやるせない気持ちがあふれてしまいここに吐き出そうと思います。


Mochaは、初めて行ったときはおしゃれな猫カフェだな、と思ったものですが…行くたびに妙な気持ちになっていきました。

猫のおやつ…店内には「猫の体調を考えて一日5名様限定」と書かれていたので開店直後、でも開店30分後には朝ごはんがあるので朝ごはんが落ち着くぐらいの時間に来店のお客さん向けなのかと思っていたら、午後の夕方にも近い時間に見ている前でひとり、またひとりとお客さんはおやつを買っては猫に与え、5人なんてあっという間にいきわたり、それでもまだおやつは出てくる始末。

おやつにはキャットフードのようなものと猫用アイスも売られていて
「猫にアイスなんてあげていいのだろうか、もしかするとなんちゃってアイスで、実際には冷たくない、少し硬めのジュレのようなものなのかな…」
と気になるあまりに頼んだことがありました。
それはしっかりとほわほわ冷気のただようアイスで…どうすることもできない申し訳ない気持ちで猫たちに食べさせたことが忘れられません。そのなかにはロキも混じっていました。

新宿店では人間用のアイスも売られていて…。うっかり落として猫が食べたらどうするのだろう…。もとより、それを猫に食べさせようとするお客さんだって絶対いるだろう、止めてくれるのだろうか…と驚きが隠せず。
(私の前で人間用アイスを頼む方はいらっしゃいませんでした)

なにより唖然としたのはお誕生会に出てくるケーキです。
猫にまともにケーキをあげるのはもう毒をあげるのに等しいはず。
誕生会のケーキは猫用にその道のプロの方が監修して作られたものであって欲しい…
が、MochaがSNSで上げる写真をみるに生クリームの塊にしかみえない…

不安しかなく駆けつけたロキの誕生会で出てきたのはやっぱり嫌な予感を現実にしたようなもので…

あからさまに猫に与えていけない名称のものを敢えて与えるからには、どういうもので作られているのか説明してほしいものです。
でもそれを訊くだけの勇気が私にはなくて…。

また食べ物以外でも猫に服を着せるのはどうかと思っていました。
特別な日に一時ふんわり…ぐらいならまあありかな、かぶりものも売ってはいるし…
と妥協しつつも、ロキが誕生会と「卒業式」で着ていた服はぴっちりとしてみるからに窮屈そうで、また私は彼の毛並みと毛色が大好きだったので服を着たらもったいないと素朴に思ってもいました。

でもMochaの猫はSNSをみるかぎり、誕生会や卒業式以外でも仮装させられているようで、そのうえ一度LINEでイベント企画のアンケートが回って来たとき、アンケート内容に
猫がドレスアップして衣装を披露するキャットウォーク(ファッションショー)
が含まれており、おまけにそれが最多数の票を集めた結果には愕然となりました。

最後にレンタルボックスのお話も。
Mochaのレンタルボックスのレンタル料は月1万円。通常動物カフェへの委託は売り上げの何パーセントかをお店側が動物のために受け取るシステムで成り立っているはずですが、Mochaでは猫のための販売手数料はなしでどうもおかしい…。
また、
契約の自動更新はないので、継続される方はそのつど契約してください、
とのことでしたが、実際には契約の更新はメールの返信のみでした。

おかしいは確信にかわり、その時点で契約を解除し(付きまとわれるかと思いきやここはあっさりでした)、もうMochaは画面越しに動向を見るだけにしようと思っていた矢先に今回のパルボヴィルス事件と悪質な経営の露呈。

思った通り。
取れるところからきっちりとる。
猫好きから。手作り作家からも。


Mochaの元スタッフの方々が、
Mochaに通ったこと、行ったことのあるお客さんが、
Mochaの「卒業」猫をひきとった里親さんたちが…
どんな思いをされているのか考えると
あまりに途方もなくて…。

収拾がつかなくなりそうなので
私の今の心境を書いて締めにします。

いよいよ猫も本格的に「経済動物」の肩書を着せられるようになったのでしょうか…
やはり「動物は最終的には人間の世界になじむことはできない」というのは文学の世界だけの話なのでしょうか。
常々ぶち当たっているひとつの問いかけ(これは生けるすべてのものに共通するのではと思います…)
生まれたときから劣悪な世界しか知らないMochaの猫たち…最後に病気で死ぬこと、殺されることが却って彼らには救いになるのだろうか。

せめて泥沼から這い出た現実の世界を生き残ったMochaの猫たちに見せてあげて欲しい…
それこそ猫たちが、ロキ…ローキ…ローゲのように、お偉いさんらを欺いてくれまいか…
そう願う気持ちでいっぱいです。

2018/09/03(月) | 迷子の迷子のおバカさん | トラックバック(0) | コメント(0)

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