9月になりました

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
8月後半、なんとか乗り越えました、
おぺらお~です。

前回のエントリー、なにも気がつかず自分の誕生日に投稿しておりました…。
まともにたまたま毛糸屋に行ったのが10日だったものですからそれが9日なら10日に、11日なら12日にあのエントリーはあがっていたものと思います。そんなわけで敢えて誕生日を意識したわけではないのですが、心配や励ましのお言葉をいただきすごく勇気づけられました。改めてありがとうございました…!

あのあとまだ事態はほとんど進まず、「もう自力で何とかなります」とカウンセリングで伝えたのですが察してもらえずでもうしばらく辛抱強く訴えなくてはならないようですが、ひとまずは落ち着いています。

そうして気がつけば9月になっている罠です。なんとまああっという間…。今年はいつも以上に日の流れるのが早く感じるのですが、それはやはり還暦のバックストレッチに入ったからでしょうか(苦笑)

Twitterでは何度かつぶやきましたが8月26日にはハーブ&ライフ検定を受けてきました。第1回目で受験しようと思っていたのがテキストを買ったまま気持ちが沈んで葬り去っていたのでした…。その一回目で本当に受験をして勉強していればまた違ったのかもしれませんが、年々やはり単純暗記が難しくなってきているのを感じました。(5月の《フィデリオ》も、もう5年早ければセリフ全部覚えたかそれに準ずる苦労も厭わなかったのに、うぬぬ…の有様で)まあようは…お料理のレシピなんていちいち覚えられるかっ!の域に差し掛かってきたようで。

年の寄る瀬は恐ろしいもんです…。
これだからイタリア語も遅々として上達しないのだな、分かっていました…。

それでも受験票を手にするとめちゃくちゃテンション高ぶったので、元来自分は試験好きにできているんだと自嘲。
今一度語学の試験も受け直してみようかしら…。


還暦バックストレッチで話がずれてしまいましたが、9月になりました!
セプテンバーです。昔、アローセプテンバーっていう馬がいて、それでSeptemberという単語を覚えた中1の夏が忘れられないです…。

サイトどうする!

すみません、まだまだかかりそうです。またいついつまでに…と宣言するとプレッシャーになりそうなのでお得意のホッサン哲学で「そのうちに」なんとかします。ええ、ええ。

ライフ&ハーブ検定を受ける前に渋谷のエンジェルストーンに直しに出していたブレスレットを受け取りに行きました。ブレスレットは前回のエントリーに書いた落ち込みのなかで切れてしまったのですが、直しているときにそれが伝わっていたようで「何かあったの?」と訊かれてしました。お守りが身代わりになるというのはよく言われる話なのですが、これで身代わりになってもらったのは2回目(1回目はドイツ留学中に心の支えにしていたふくろうの羊毛マスコットが、立って乗車していたバスが急ブレーキをかけた拍子に忽然といなくなりました…)なので、結構自分はそれ系があたるタイプなんだな…と妙に納得。

そして「精神的にかなり落ち込んでいるみたいだけど、あなたを守ってくれる存在が漠然とですが見えるので安心してちょうだいね、少しずつ苦境から救ってくれるみたいですよ」と言われ。

私を守ってくれるのはやっぱりザイフェルトだと思うのです。もしそれが具体的な人物でないとすれば、それはザイフェルトを内包する、ドイツ的ななにかなのだと思うのです。ほかにも幼少期の刺激はいろいろあったはずなのですが、気がついてみると自分が一番落ち着くのはドイツ語の響きで、ドイツの妙な粗野っぽさや豪快さで…。ドイツ人のどこか黒いところもなぜか赦せてしまって。

そして自分でも制御不可能なほどに《影のない女》が好きすぎてしまって…。
(しかし恐らく100万回聴いても理解できる気がしない…)

まあ実際のところは何に守られているのか答えはでないのでしょうが、彼に守られていると思うと一番落ち着くのでその心地よさを素直に受け入れようと思います。どこでたがが外れたやらduで呼んで(私の感覚としては動詞に-stつけて話して)くれた彼を締め出す理由なんてありませんから。

それで…。

いくつかまえのエントリーに書き、またTwitterのタグでつぶやいた通り、この前の《フィデリオ》最終日にですね、ザイフェルトからラブコールを頂戴しましてですね…15日からドイツに行くのです。その実、ベルリンのザイフェルトのトリスタン(ヴィーク演出)、卒業旅行で聴くはずだったのが聴けなくなり…聴きたいと思っていたのです…3幕で「声まで」じぃさんになるってどういう…そこに本人から「ドイツに来てくれる?」なんてラブコールがきたら、とても Nein! なんて言えないです…。

それにしても彼のトリスタンは23日初日なのにどうして15日からドイツに行くのか…。

別の御仁ことロベルト・サッカがオテロデビューしたのですよ!モーツァルト時代から応援していたテノールがヴェルディのオテロを唄うというのは感慨深いもんです。

それで・・・旅程が伸びてしまったのです…。

ワタクシははたと気がついたのですよ、テナー苦手の自分に感慨を起こさせる上記2名はそれだけに恐ろしい存在であるということに…。それだけ恐ろしいので2人はワタクシの耳にとまったのか…。

ちなみに同時期にシュターツオパーのほうでは《影のない女》やっていますがそちらも観てきます。これはもうお約束のようなものです。ドイツに行ってR. シュトラウス聴かずに帰ってきたのはそれこそバイロイトの時だけでないかと…それぐらいお約束です。

つくづく、素直にR. シュトラウスで卒論書けばよかったと思うているぐらいです…。
いやでも100万回聴いても理解できる気がしない(苦笑)

精神の遣い(カイコバートの遣い)唄うボアツ・ダニール?さんの朴訥具合がすごく好みで地味に楽しみにしているのです…。
(いやど本命はいうだけ野暮っぽいですがフォッレのバラクです…)

まあ他にも、コヴェントガーデンに《ラインゴールド》聴きに行こうかとか(金曜ラッシュで単券が出るんでないか疑惑に気がついたため)、勢い余ってヨークシャーの羊毛屋まで行こうかとか、画策に画策を重ねておりますが…

とりあえず9月はこんな感じでサイトまで手が回る自信がないもので…。

そのうちになんとかします!


またふらっと(しゃーぷではない!←)戻ってきて進展があるかもしれません。
なければ、ああ、ハ長調だったんだな、ぐらいに思っていただければ…。

うむ。がんばります…。


それでは
気の向くままに
おもむろに

2018/09/02(日) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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