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スマホ立てと仔馬ちゃん

こんばんは、おはようございます、こんにちは。
またしてもお久しぶりの
エントリーとなってしまいました
おぺらお~です。

どういうわけか知りませんが7月20日前後になるとスマホの周辺を手作りしたくなる衝動に駆られるらしく、去年の7月20日はまさにこのスマホポーチを作っていました(めさくさ縦に長いので飛ばれる方はそれなりの覚悟を…ふくろ

そして今年の7月20日は以前途中まで作って知らんふりをしていたスマホ立てに再挑戦することにしました。もともとはスマホで音楽を聴くときにスマホを裏側にして(スピーカーが裏にあるので)立てておけたらいいな♪と思っていたのです。牧物新作でくっついてきたうしさんを画面にぺったんするのはちょっと抵抗があったので…結局はスマホスタンド手作りのおぺらお~さんです。

今回はほぼ思い立って思いつきで始めてしまったので製作中の写真はなしですがイメージはお座りしたお馬さんがスマホを抱えてくれる。お馬さんは架空でもいいけど、せっかくだから実在した馬にしようかね

ってわけで候補:
大本命テイエムオペラオー
居眠り大佐ダイワメジャー
食いしん坊万歳メイショウサムソン

そしてオペラオーは昔一度作ったことがあるうえ理想が高すぎて下手げに作ると幻滅を味わいそう、だめじゃんも狙いどころなんだけれど、やはり血は争えない(意味違う)てことでメイショウのサム子に!

用意したものは
・ニードルわたわた
・樹脂粘土
・アクレーヌ
・羊毛
・そのほか必要なもの

いつもどおり羊毛で身の回りを固めて行く作戦です。(手の痛みもやっぱり羊毛が原因でした;)

まずは樹脂粘土を重石の代わりにニードルわたわたでくるんでいきます。鋼の球を真綿でくるんだようなひとになりなさい、と高校時代に言われたことがありますが、今更思うに、そもそも「真綿」なんて見たことがある人がぎり昭和生まれと言え、居たんだろうかとツッコミを…(ワタクシはおばあちゃんっこのお陰か見たことも触ったこともあります、ちなみにニードルわたわたは羊毛で動物性ですが、真綿のほうは植物性、針でつついてもいまいちまとまりませんでした、あまりむきになっていると断片がふわふわと舞い上がってくしゃみの刑に処されます)。ともあれ、樹脂粘土をニードルわたわたでくるんだようなひと…じゃなくて!

どちらかといえば、鋼の球を真綿でくるんだようなひとよりは、樹脂粘土をニードルわたわたでくるんだようなひとになりたいです。

樹脂粘土をある程度ニードルわたわたでくるんだらあとはひたすら形成です…。今回はスマホ立てなので、デフォルメしてお座りしているお馬さんのイメージで!

わたわたの上からはアクレーヌで覆っていくことに。手が痛いので少し楽させてくださいという…(鹿毛色がアクレーヌしかなかったんですよ)。

サム子

サム子2

みよ、この立派な腹袋を!!

はいいとしまして;;(私の中ではペーター・ザイフェルトはメイショウサムソンのイメージ。テイエムオペラオーてあの顔で声は汚いバリトンボイスですが、サムソンはどうなんでしょうかね…プリティテナーだったら笑えるのですが^^)

肝心のスマホさんを支えられるかという話。

サム子のスマホ立て2

スマホさんの重さにも大きさにも負けず、がっちりと受け止めてくれました!スマホのうらがみけさんまみれですみません…。。

サム子のスマホ立て 1

表向きにしてもちゃんと持てるよ!
こちらはお馬さんメドレーから《貴婦人の乗馬》を流しているところです。にゃんたんが写ってますが…まあ猫の手も、馬の蹄も借りたいです…。



そしておそらくハピカブで10匹ほどお連れするであろうお馬さんも作っています(やっとおひろめ)。
仔馬1

仔馬2

芝生の上は気持ちいいな♪

仔馬3

なすがなっている、届くかな…?

仔馬4

「よしよし、はやく大きくなれよ」
「ばう~」


手の痛みなど限界があるのでかなりの小頭数で失礼します。もう少し足が頑丈になったり、鞍が乗ったり、改良されるはずです!
もうひとつ、もふもふなものを予定しているのですがそちらはまた後日写真アップいたします。


それでは
気の向くままに
ほどほどに…
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2016/07/21(木) | 手芸作品 | トラックバック(0) | コメント(0)

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