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粘土を芯にどうやって羊毛作品を作るのか語り

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
またしてもリンドーロくんが
へなっ…
としてしまい、
いたたまれなくなっている
おぺらお~さんです。

お久しぶりです!
さきほど寝ぼけて、大好きなテノール歌手のFBページに書き込みしてしまった気がするのですが…酔っぱらいのおやじか、ワタクシは…。

ともあれ5月に一度エントリー書いたままでした!
最近になってようやくなのかいよいよなのかハッピーチャレンジゼミの通信教育を受けることにしました。

これまで手芸はすべて自己流(というより学ぶべきときに家庭科の授業をさぼっていたという・以下略)のため、生涯学習のような形で学びなおしたいということになりましてですの。しかしなかなかそれをやっている時間も取れないぐらい忙しい毎日を送っています。

私はそうはいっても手先はあまり器用でなく、仮に器用だとしても性格が器用でないためかアクセサリーつくりにはあまり興味がなくて…テキスト1でそうそうにけっつまずいています。。やっとこの使い方すらいまだによろしく分かっていないのですよ~(笑い事では済まされない)

最近はミシンが新しくなったのでさっそく中くらいのカバンを作ったり、ほぼ日手帳用のブックカバーを作ったりしています。


さて前振りが長くなりましたが、前回言っておりました羊毛メモスタンドについて。

cats.jpg

これは猫のしっぽの部分がクリップになっていますが、前にも一度、鳥のくちばしがクリップになっているメモスタンドを作ったことがありました。羊毛作品でメモスタンドを添えられている方も結構お見掛けしますが、たいていは直立に突き刺してあるものが多く、自分の作品とは少し違う感じなのです。

うえのねこズも立て刺してあるように見えますが、右のしろねこさんのしっぽが横を向いていることからわかるように、これ、クリップの先を猫の胴体に突き刺して、しっぽの部分だけまげてあるんです。

どうしてそんなことになったのか…

動物の体の一部をクリップにするとその重みで動物がこけるから

羊毛の軽さとスタンドクリップのクリップ部分の重さをワタクシはまるで考慮に入れていなかったのです(苦笑)
ということでこの「動物の体の一部をクリップにする」スタンドクリップをどんどん極めて行きたいと考えている最中です。

ちなみに鳥のくちばしのときには、下に真鍮(おもり)のついているクリップを買ってきて、ボンドで心中に羊毛をぐりぐりまきにしたあと形成した記憶があります(写真撮っていないからわからない)

今回のねこズは、曲げたクリップのさきに樹脂粘土をつけて重みを出すことにしました。

ここでまたつまずく。

しばらくしたら樹脂粘土が乾いてしまい羊毛の針が刺さってくれない。

白鳥の時と同じ作戦でまずはしろねこさんをつくりました。粘土にボンドで羊毛をぐるぐるとまいてそこからかぶせていくパターン。しかしもう少しスマートに行ける方法はないものかと考えて思いついたのが、かまくらをつくってなかに粘土付きのクリップを入れるパターン。これがなかなか悪くない。とりわけ粘土を水である程度柔らかく戻しておくとなおよい感じ。

もちろんそれでも粘土に針が刺さってぽきんといったり、折れずとも曲がってしまったり、ハプニング続きでしたが、ねこちゃんのしっぽをメモスタンドにするという発想は実現できたのでこれからもっと極めて行きたいです。

粘土以外にもなにかよい素材があったら教えていただきたいものです*

今回は写真なしでしたが、また同じものを作ることがありましたら写真付きで紹介しようと思います。

よろしくお願いします。


では
気の向くままに
かまくらに…
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2016/06/05(日) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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