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心に穴が空くと…

FC2トラックバックテーマ 第2050回 「最近ハマっていることは?」



こんばんは、おはようございます、こんにちは!
なんだかウツな感じのタイトルですが
暗っぽいことは書きませんから
ご安心ください!…と自分にも言い聞かせてます、
おぺらお~です。

お久しぶりにトラックバックテーマ行ってみます。

…がまずはお決まりのまくらから。

気が付けば師匠もサンタもトナカイも走る12月となりました。サンタさん、有馬記念ご健闘お祈りしてますっ!って有馬記念の前にクリスマスイヴ終わってしまってますね。むむ、どうなる!?サンタさん…!ジャパンカップがまさかのショウナンパンドラには空いた箱が(笑)モーリスといい、ショウナンパンドラといい、予想家では市丸さんが好調ですぜ。

パンドラといえばミスミノアンソロのワタクシの原稿の楽屋裏情報までに…(以降反転表示にしときます)片方のタイトルが『パンドラのケツ』となっているのですが、これは何かといえばあれなのです…もう何年も前のジャパンカップでメイショウサムソンがフサイチパンドラのお尻をずっと追っかけてレース終わったというダメ男ぶりを発揮してくれた、あのエピソードが元ネタで…。
同じ「パンドラ」、同じ「ジャパンカップ」、ミスミノ原稿…なにやら運命的なものを感じたおぺらお~さんでした。


さあ、11月中におぺらお~さんにはやっておかなくてはならないことがありましたのです。

メディカルハーブコーディネーターの資格認定申請

…と言ってもアンケートに答えるだけで、問題集を解いて提出とか、レポートをしたため特定記録郵便で提出とか大それたものではなかったのですが、ワタクシの性分からしてテキストはひとまずすべて音読してツッコミなり納得なりを入れマーカーでチェック♪問題集でもレポートでも書けと言われれば書けますよ、アンケートだって欄からはみ出るぐらいにちっこい字でじんじろ書きますよん♪状態になるまでは気が済まず、結局30日消印有効ギリのギリまで粘りました。。

薬事法について書かれたエキナセア本のほうが若干門外漢というのもあっててこずりましてですな。法学の講義、般教でもいいからいっこぐらいとっておけばよかった、とお決まりの反省会です。書いてある内容が難しいというよりも、「どうやって勉強すればいいのか」、そのメソッドがまるで分からなかったのですよ…。

ともあれおぺらお~さんのなかでは依然、ハーブが熱いです。もともとハーブに興味を持ち始めたのが高校時代と記憶しているのですが、そこから実のところ途切れることなくずっと自分の中でハーブブームは続いているような気がします。私はどこか「熱しやすくて冷めにくい」という有難いような、ちょっと危なっかしいような、一長一短ありの気があることはあるのですが(本命至上主義も多分そこから…)、直感でハマって、そこからずっとハマっていられるものをもつのはなにも悪いことではないはずです!


もちろん、現時点ですでにワタクシの人生の4分の3を支配しているラスボス級の存在には、ペーター・ザイフェルトって御仁がいらっしゃるわけですが(苦笑)、彼をとりあえずわきにのけますと、やっぱり私のなかでずっと続いている「何か」はお馬さんで。

高等馬術が出来るわけでも無いですし、速歩でも結構キツキツな乗馬スキルで、とりあえず、「嚙まれる、蹴られる、踏まれる、落とされる」すべての洗礼を受けたとはいえまあホースマンというには程遠いものがありますが、それでも、そこまでされながらやっぱり好きなもんは好きなもん。乗りたいと思うし、乗れないのならせめて写真なりイラストを見て癒されるか、それで満たされなければ描くなり、書くなりして少しでも馬にお近づきになりたくなる…。

スイスのチャールズ・コッホ(Charles Koch)なる心理学者が考え出したバウムテストという、木(バウム)を描かせて精神状態を量る診断では、木にうろを描くと心に穴があいていると考えるそうなのですが、ワタクシの場合、なにか自分の中で足りていないと感じると、やたら気合を入れて馬の絵を描き始めるきらいがあります。そのね、じゃあ、馬でも描くか、まあ一時間ぐらいでぐりぐりっと…ねーっ!と思ってペンなりマウスをとったら最後ですね。一日帰ってこられなくなることもザラなんです(苦笑)

これは一体なんなんでしょうかねー、性的欲求不満でしょうかねー!!(開き直らない・笑)

そしておぺらお~さんはミスミノアンソロで(なぜかまくらまでちゃんと話を戻しましたですよ、ハァ;)フォトショに加えてクリスタにも大分ハマりだしましていろいろ試行錯誤しております。しかし出力がマウスなので筆圧制御もへったくれもなくあまり機能していないペンツール多々(苦笑)いよいよペンタブですかね…でもお高いんでしょう??

…ということですべてをひっくるめまして、昨日の牧物ワンドロ、お題が「マフラー」のところ、もはやお題が何であったか見失ってしまうほどに馬にまい進した一枚をあげて〆にいたします。

馬ふら~

ふたご村のキリク兄貴とハヤテばぁちゃん。ハヤテばぁ、マフラーで遊ぶの巻。老馬の骨格やら筋肉のつきやら全然分かっておらずで、今度マコーリーさんかどなたかの写真を見て研究しなおしておきますです、ハイ…。

つま恋乗馬クラブにいるアルゼンチンタンゴくんなんて馬年齢でワタクシと同い年なのにつやっつやしていてびっくりなのですが、元気な老馬に触れるのは心の何よりのバルサムです*

ところで、いままでハヤテの白斑についてはなにも考えず、ハヤテの非公式設定といえば「片目が白内障」ぐらいだったのですが、左前脚一本、白くしてみました♪かわゆい!そして球節とけづめ毛をですな…どうしても描きたくて!お馬の心理学者さん、馬の右前脚を白く塗ったり、けづめ毛を大切に描きたいときの心理状態ってどんなもんでしょう?!←

お馬の手入れは自分もやったことがあるせいか、脳内でばぁのけづめ毛を拭いてあげているキリクとか、ばぁの足の繋の部分をタオルでごしごし摩擦しているキリクとかですな…!どんどん妄想が広まっていってにやけが止まらなくなりましたです…;;もういけない。やはり牝馬は「だって牝馬だもの」だわ;;

けづめ毛が濡れたままなど馬は風邪をひく、と聞いたことがありますが本当なのかガセなのか若干気になるところです。
洗ってあげたら、それでも、きれーに拭いて乾かしてあげたいですね!


それでは
気の向くままに
きゅうせつに…
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2015/12/04(金) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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