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二足の草鞋は履けぬ

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
大方の予想通り
ブログ更新停滞しておりました
おぺらお~です。

お久しブリジストンです!

前回のエントリーで書きましたメディカルハーブコーディネーターの研修プログラム、ミスミノアンソロの原稿でかなり追いまくられていましてうっかりすっぽかしてしまいそうなところ、協会から有難いことにメールが届き、忘れずに申し込むことが出来ました!どうやら自宅学習で期限までに勉強を終えた報告をすると、認定証とカードが送られてくるそうです。

その自宅学習のテキストが、アンソロジー締め切りの翌日、すなわち昨日、ポストに届いていました!報告期限が30日とのことなので11月の残りの半月は主にメディカルハーブコーディネーターの勉強に充てなくちゃですね。

10月末にライブビューイングのあったミュンヘンオパーのザイフェルトのバッカス、7時間の時差と戦いながらがんばって観てました…。彼のバッカスはいち公演計3回、生で観たことがあり「ああ、録音でもいいからまた聴きたい、もうあと1003回ぐらい聴きたい!思うていたのでとりあえず純粋に嬉しい♪生で観たときはシュトゥークル(?)演出で序幕(楽屋裏)でもかなり舞台に出されてパントマイムやっていたのですが、カーセン演出ではほとんどすっこんでいて残念でした(苦笑)作曲家の「火にくべたほうがまだまし!」て叫び声きいてなにを勘違いしたやらコップに水もって飛び出てくるの、また観たかったのに…(大切なのはそこじゃない!)

ともあれBandicamで録画撮れたので1003回♪聴きまくれます!文明の利器よ、有難い。。


そんなこんなを経まして、ミスミノアンソロ。

banner.jpg

なんとか原稿提出することが出来ました…っ。。

メンバー見ていただければ分かりますとおりワタクシ、小説と漫画と二足の草鞋を履こうとしましてですな…。
例によって絵は基本ペイントなひとなのですがむろんそこはさすがにクリスタ起動させたにせよ、漫画はやはり難しかったですっ!それも一応ストーリーものをデジタルはおよそ初めてで背景とかどうしたらいいの~あばば~になっとりました。

それよりなにより挑んだのがマウスの限界…!一回やってみたかったのであります;;いやなんも未だにペンタブ持っておらず、マウスのほうが描きやすいというのがありまして。でも今のペンタブはそれが出回りだしたころと比べたら格段によくなっているのでしょうね!そのマウスも風バザアンソロのコメントカットを書いているときに純正品でもタッチペンで絵を描くのは思っているより難しい、やっぱりマウス欲しい…!とドイツで買った安マウスなんですが。。いまだ壊れずにスイスイ使えている有様です。

ドイツの安マウス、やりおる・・・

小説のほうはいたっていつものノリです。ちゃんと誰かさんはそのポジションで出てくるようになってます(笑)全年齢のほうは根幹にあったネタが思い切りギャグだったのにも関わらず、文脈に落とし込んだら全くギャグでなくなってしまい、ルーンのお告げ通り生みの苦しみを味わう羽目になりましたです(苦しむのは18禁のほうかと思っていたのに;)。

まあとにかく、二足の草鞋を履くのは大変であると知りました、おぺらお~さんでした。
それでもマウスの限界に挑めたのはよい経験になりました♪


ものを書くときには書くことそのものに何日以上も時間をかけるときと、ネタあつめと下書きに日数をさき、書くのは数日、て時とありまして、アンソロジーの場合は締め切りがあるのでよりその感覚が実感を伴うわけですが…今回は完全に後者でした。

これまででおなじ轍を踏んだ…と書くと印象悪いですが、おなじパターンで書いたアンソロ原稿は全シリーズのお題アンソロに寄稿した『クライスレリアーナ』があります。あれは本当にですね…間違ってレポートが最終評価の講義をとりまくった挙句に、ドイツ語の論文どっさり手書きするべと燃え、大学のサークルの原稿もあって、一気呵成にもほどがあるほどの一気呵成でしたのです!ネタあつめはつねに大学の講義中に行っていました…。

反対にたっぷり時間をかけたのが風バザアンソロの『愛のワルツ』♪ネタそのものはザルツブルクの橋の手すりに恋人の鍵がたくさんかかっていたのを見て思いつき、かつオートロック締め出しのオチはワタクシ自身が間違って鍵を持たずに留学中学生寮の小部屋(むこうでは寮の部屋もオートロックでした;)を出てひらめいたもの。牧物とはまるで関係なく入って来る王子と御令嬢のアギ妄想はザルツブルクの《マイスタージンガー》発です(そこで「王子」にあたるヴァルター唄われた方にアンソロ発行後お会いできたのですが、さすがに日本語の本とりだして「あなたがこの話の隠れ主役果たしてるの♪」とは言えなかったおぺらお~さん。チキン☆)そこから恐らく一か月は推敲手直しし続けていたと思われます…。

ちなみにオートロック締め出しはさすがに焦り、全力で寮母さんを探すも見つからず途方に暮れていたところ、ビールの箱を担いできた男の子たちに助けられ、スプーンやら針金やらいろんなものを駆使してあけてもらいました(最終的に開けてくれた方はその技のプロらしく、同じようにうっかりしめだしされる学生さんは多いから気にしないで、と言われましたです・笑)、心温まる思い出です*


ともあれ一区切りついたので、かなりご無沙汰になっている手芸のほうをまた再開したいと考えています。とくに寒くなってきたのでセーターを…地元のクラブハートトーカイで編み物講習やっているとのことでセーターの編み方をちゃんと教えてもらうべく通う予定です。材料持ち込みOKということで例によって襖の堆肥と化していたモヘヤをですな!(笑)

前に岡田さん人形に編んだことのある、オーストリアの国旗柄のセーターを編んでみたいと思っています^^


それでは
気の向くままに
あみあみに…
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2015/11/15(日) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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