単純記憶が年々苦痛度を増してゆく今日この頃

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
猫ちゃんの旅立ちから
あわただしい一週間…
ここ数日「薬漬け」の
おぺらお~です!

前回のエントリーを書いた後、夢にメイちゃんが出てきました。自分の中で、ああやっと、彼女を成仏させることが出来たんだ…とほっと安心するも…書いたものを読み返したら単語やらてにおはやらめちゃくちゃで、やはり自分、相当荒れていたんだと痛感。。

猫についての神話…ってなんじゃ、なんと書くつもりだった;;(「都市伝説」です)

すごーく淡白な仲と思っていたメイちゃんですが、意外と自分の中で大切な存在だったんだな…としみじみ思います。その「思い」を忘れないために、前回の記事は文章はちゃめちゃなままで残しておくことにします。


それでですね…
まー恐らく何も出来ないでしょう!と思われたMOTHER2と鈴木慶一さんのお誕生日。
やっぱり何も出来ませんでした(苦笑)
トゥイッターのほうに実家で採れたブルーベリーでつくったパイの写真を載せましたので、MOTHER2とも慶一さんともあまり関係のない誕生日ケーキですが「お祝いだいけはしましたよん!」ということでご容赦ください。

今年は例年になくブルーベリーたくさん採れました♪去年がシーン…でしたので、今年は表の年だったのだろうと思います。庭で育てているステビアも元気いっぱいなので、砂糖を使わずにステビアの甘みだけでジャムを作ったところ、ペクチンが固まってくれず思わぬ苦労を強いられました(苦笑)でも低カロリーであっさりとした味の美味しいジャムができました。

ブルーベリーの実を見ているとよく虫にかじられた跡がついているので、きっと蝶の幼虫のような裸虫か毛虫が(イラガの幼虫はよくくっついているので刺されないように注意が必要)食べているのだろうと思っていたら…

ハエやカネタタキがかじかじしているのを目撃

は、ハエって腐敗物に集るだけでなく、みずみずしい果実もちゃんと食べるのね;;←ハエを見直すおぺらお~さん
それよりカネタタキて…どうやってブルーベリーの木をよじ登って実に辿り着いたやら。たいてい実の多くは熟れると自然に地面に落ちるのでそれを食べたほうが楽のように思われるのですが、虫さんたちも熟れる直前の、枝にくっついているぎりぎりを狙いたいのでしょうか。熟れすぎちゃあ罪の味はしないのですねぇ(違います


それから、サイトの件について、前回のモーリスさんのお話をあげたときには気が付かなかったのですが、「小説4つ書き下ろす」という今年の抱負がなんと(か)達成されていました!◆パチパチパチ!←マザーズディの町長さん

『アギアドネの糸』、『NIE MAID』、『兄さんとねこと少年』、『この世で一番いいところ』(牧物3つ、MOTHER1つ)

そしていまドクターとクレアさんのお話を導入だけ書いてほっぽらかしてあるので落ち着いたら完成させます。。


閑話休題。

ここ数日薬漬けとはなにもコカの葉を燃やしているのではなく、明日(30日)のハーブ検定に向けて情け容赦なく脳味噌にハーブプロフィールを詰め込んでいる状態です(苦笑)検定申し込んだ際に一番心配であったハーブの作用の名称と効果は、意外と呆気なく覚えきることが出来ました。厳密には「緩和(緊張を和らげる)」と「鎮痙(筋肉の緊張を和らげる)」にはどれぐらいの差があるのかピンと来ていないところもありなのですがあまりつっこんだことをしている余裕が(苦笑)

それよりもやりはじめて底なし沼であると思い知ったのがハーブプロフィールの特に主要成分…。テキストは生活の木さんが出しているハーブ検定用のテキストを利用しているのですが、プロフィールの書き方があまりにそっけなく、フラボノイドだのフラボノイド配糖体だの、アルカロイドだのアントシアニンだの…さすがにこの歳ともなると理屈抜きでカタカナを覚えるのがだんだんと辛く思えてくる。。確かに「エルダーフラワーに含まれるフラボノイドとカリウムは同様に利尿作用があります」、「ローズヒップにはビタミンCが豊富に含まれており、さらに同ハーブに含まれるクエン酸(ハーブプロフィールには「植物酸」と記載)がビタミンCの吸収を助けるので、ローズヒップティでビタミンを補おうとする際には、二つの成分が相乗効果を発揮するのです」と解説されてはいるのですが…すべてのハーブについて、主成分の何がどの効能に結びつくのか記しておいてもらいたい、ぴー!(そしてできればフラボノイドのなにが「利尿作用」発揮するのかも)

こ、これでも中高時代の化学はひととおり齧ってあるので、化学物質の接頭辞や接尾辞、ベンゼンの構造式なんかも記憶の片隅にあることはあるのですが、それを中心に引きずり出すにはかなりの労力を要します(笑)いや、どちらかというとハーブの歴史より効能(化学分野)のほうが楽しくてモチベーション上がるのですが、趣味と試験はまた別の物ですから…でも楽しくできるのはなによりですね!

マークシートなので細部まできっちり覚えたり、論述問題対策をする必要はないのかもしれませんが、自分の脳味噌の肥やしに取り組んでいる勉強なので筆記試験であったとしても合格できるぐらい詳しく予習しています。ありがたいことはありがたいのです、マークシート…。筆記だとワタクシ、天性より授かりしおっちょこちょいな天然で、アルカロイドのこと「アステロイド」だの、サリシンのこと「サワシリン」だの書いてしまそうなので。。。一方でマークシートで必ずやらかすのが問題番号と塗る部分間違えるミス(笑・馬券買うときもまあ何かしら間違える)前に一度、進学のかかった重要な試験でそれをやらかし、出す前に気が付いたので良いものの、つじつまをあわせるので時間ぎりぎりになった過去があります、ふ ふ ふ 。。。ミスも実の力の一部です。


そしてやっぱり芽生える超素朴な疑問:

パッションフラワーに含まれるアルカロイドのハルマンは鎮静作用をもち、
マテに含まれるアルカロイドのカフェインは精神を興奮させる作用をもちます。
同じ「アルカロイド」でも全く正反対の作用をもたらす物質を含んでいるのです。←テストに出る部分

両方ブレンドして飲んだらどーなるんですか?!ユリス先生!!

まえにミルクコーヒーにカモミールを入れたらどうなるのかぼやいてたもののバージョンツヴァイです。
アルカロイドのうんたらより気になってまうじゃないか、本当にどうなるんだろう(苦笑)

そういえばセイヨウボダイジュの和名で有名な「リンデン」(おそらくハーブ検定で問題となるのはフラワーあるいはリーフの部分)、敢えて和名に「西洋」とついているだけあり、お釈迦様が下で悟りを開いたとされる「菩提樹」とは違う植物なのだそうです。リンデンはリンネ(×輪廻)の分類体系では「シナノキ科」に属されていただけにシナノキ科の植物(DNA解析による分類体系では「アオイ科」)で、菩提樹はクワ科とのこと。大辞泉で「菩提樹」と引いてみたら、2の項目でシナノキ科のそれがとりあげられており、「シューベルトの歌曲で有名な同属別種のリンデンバウム(セイヨウボダイジュ)がある」と書かれていて…

誕生日プレゼントに買ったJ.フィンリーの《冬の旅》、まだ聴いてないわー!

盛大に気が付いたおぺらお~さんでした(反応する部分が相変わらずそこかい)・ ・ ・。メイちゃんに気兼ねして、シューベルトはおろか、まだ新チロリンも、CTO LAB.も聴いてないだよ。検定終わったら聴くだよ。池袋のインストアイベントには行きますよ!ビットールさんが池袋に来るってだけでもう…ホームカミングじゃー!ひとりでうほうほしています←失礼な後輩ですみません;
高円寺HIGHのほうは…ごめんなさい、まだ分からないです。。


ともあれ試験は試験、がんばって参ります!
例題を見る限りでは一般常識レベルから日本語力問うてくるようなカマかけ問題もあるようなので、あらぬミスをおかさぬよう気をつけて…(抗菌作用はウィルスの繁殖を抑える作用である、○か×か、が何ゆえツボりました)。


それでは
気の向くままに
ハーバルに…

2015/08/30(日) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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