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金色の魚と月と10セント

FC2トラックバックテーマ 第1949回 「 エイプリルフールと言えば? 」


こんばんは、おはようございます、こんにちは!
いつの間にか4月になっていたとは
お釈迦様でも知らぬ仏の
おトニーさん
なおぺらお~です。

新年度の滑り出しが「エイプリルフール」という日本は、年度の門出情報をどこまで信じてよろしいやら分からなくて困りますね…。かくいうワタクシは驚愕表現が醒めすぎているのかあまり騙し甲斐ないらしく、騙されたことがありませんです…;それとも反対に超純粋天然系で、ウソをあまりに真実のように受け止めるので自分自身騙されている感がないのかもしれません。。どちらせによ、残念でありおめでたい人です。

何年か前に東京春際の4月1日がドビュッシーのマラソンコンサートで、解説者が映像曲集第2版の《金色の魚》は「日本の緋鯉のピアノカバーにドビュッシーがインスピレーションを受けて作曲したものです」と狙ったのか本当に間違ってしまったのか、嘘をのたまったことがあったのをいまでもよくよく覚えています。真相は「ピアノカバー」ではなく「お盆」であった…はず。

しかし日本の緋鯉の絵から《金色の魚》を生みだしてしまうドビュッシーの頭はすばらしいと思います。中学生の時、私も《金色の魚》を弾けた時期がありましたが(遠い目…)、CDで聴いても自分で弾いても、当時の私の頭ではイワシの大群が黄金色に輝きながら泳いでいました…(小魚の群れのイメージ)。

もうひとつ、エイプリルフールで思い出すのが北杜夫の『月の10セント』のあとがき。あとがきそのものの内容は逐一覚えていませんが、最後の最後、「4月1日、このあとがきに嘘はありません」的な文句で締めくくられていたのに脳髄やられ、『月と10セント』=エイプリルフール…であります。


ワタクシは普段から嘘も方便…(というと牧物のカーターさんが思い出される…!)で生きてしまっているため、エイプリルフールに決まってウソをつくことはありませんし、考えれば考えるだけウソって難しくなってしまうようで…。偶然心にないことを言わない限り4月1日はウソはつきません…

が、エイプリルフールについたウソは1年間ウソでありつづけることを先ほどちらっと目にかけたので毎年こっそり日記に描きこんでいる文言を…

ペーター・ザイフェルトなんてこの銀河系いち大っ嫌いだいっ!
(ザイフェルトをビットールに交換可)

お粗末さまでした。。

それでは
気の向くままに
ふるふーるに…
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2015/04/01(水) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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