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メレンゲoderクッキー系が得意です

FC2トラックバックテーマ 第1944回 「得意なお菓子作り」


こんばんは、おはようございます、こんにちは!
最近はどうもトラックバックテーマからしか
エントリー書いてないだろ!
と思われてもしょんないぐらい
トラックバックテーマばかり書いている
おぺらお~です!

前回のエントリー、おしどりちゃんの納品?が終わって押し寄せた疲労と眠気におされおされ書いただけあって、途中、ちょうど、ローエングリン―ステレオタイプ―ロゴタイプの馬づくしが終了したあたりから文章がかなり崩壊してしまいました…(苦笑)なにが「3次元のどこか一辺」だ!(正しくは3辺(縦横奥行)のどこか一辺」でした)

「ローエングリンに関してはワタクシのなかではザイフェルトにひとり刺客(フォークト氏ではもちろんありません)がいるんですが」

ここも加筆修正すれば、

「ワタクシのなかではザイフェルトにひとり刺客(フォークト氏ではもちろんありません)がいるのでローエングリンに関しては「チミはあくまでザイフェルト」ではないんですが」

となります…。

まあともあれ睡魔と休戦協定を結ぶ前はただでさえ回らない思考がさらに回らんということです、筆記試験の前に徹夜で付け焼刃すると試験中眠くなって敗北を期しかねませんですよ!

さて、今回のトラックバックテーマは得意なお菓子作り♪

はいはーい、お菓子作りならかろうじて土俵にあがれますです!

子供のころから大人の人に手伝ってもらってクッキーやケーキを作るのが大好きでした…が、そのわりにはたいてい途中で飽きてしまって一緒に作ってくれた母や伯母には良い迷惑だったといまになって猛反省中です。。とりわけ丸投げになったのはポテトチップス。発起人は伯母でしたが、誘われたワタクシはじゃがいもを切る段階で早々にやる気がなくなり出来上がったものを食べた記憶すらありません;スポンジケーキもなかの生地を撹拌するのにやたら時間がかかるので待ちきれませんでした。。大人の15分と子供の15分とではやっぱりどこか感じ方が違うような気がします。

そんなころに一番得意だったのは白玉団子(苦笑)

白玉粉買ってきて水で溶いて練って丸めてゆでるだけ!

もはやリアル団子と泥団子との区別すらついてない感じでした…(泥団子も砂場の土より赤土がいいとか、湿り気はこれぐらいで、とかどのくらいの力加減で丸めて新たに泥をつけていくか…とかいちいち幼子心に研究仕上げていた記憶があります。結構、滑らかにほどよい湿り気と硬さに作り上げるのが難しいのですよね、泥団子…)

白玉粉と泥の区別がつくようになってからは、みたらし団子とかよもぎ大福とか、白玉粉ベースのお菓子にもそれなりのアレンジが加わるようになりました。みたらし団子はおこげがおいしいので、IHでは作れないのが近年事情としては痛いところかも;

そんな自分がいつごろお菓子作り目覚めたやら分かりません…と言いたいところですが、それは高校生のころ。しかし何をきっかけに目覚めたのかは全く覚えておらんだ人です。

敢えて言えば冬のストーブ暖かい部屋で別立て方で卵を.泡立ててケーキを焼いたら思うのほかふんわり焼けたのが嬉しくて、毎日のようにケーキを焼くようになりました。ケーキはバターの扱いがとっても難しい;少しでも混ぜすぎるとバターの油がメレンゲの泡を消してしまうので感覚だけが頼りです。反対にバターケーキ(パウンドケーキ)やバターを入れないシフォンケーキは比較的上手にできるので自信を取り戻したいときによく作ります。

ケーキの中でもほぼ毎年作っているメモリアルケーキが3月13日テイエムオペラオーの誕生日のにんじんケーキ♪

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しかし生クリームでデコレーションしてしまうのでにんじんケーキにはとても見えないですよね(苦笑)

生クリームを立てるのはありとあらゆる下準備の中でも苦手中の苦手です;;よく冷やして、氷水にあててがんばってみるのですがどうしても期待通り立ってくれず、やけになるとバターが出来て余計始末に悪くなります(苦笑)立て始めにぴしゃぴしゃと飛び散るのもどうもいい気持ちしません…。

もうひとつの苦手な下準備はアーモンドプードルをふるうこと…。そもそもあんな油の塊、よほど手に力がなければふるいの網を通っちゃくれません。たいていマカロンを作った後は手のひらが真っ赤になります(苦笑)

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うまくいけば苦労もひとしおですがマカロナージュで失敗するとふるうのにかけた時間と労力返してくれ!な気持ちになります(苦笑)

タルト系はイタリアのお菓子、クロスタータをよく焼きます。タルト生地にお好きなジャムを詰めて残りの生地を細長く切ってジャムの上に編み目状にかぶせて焼くだけのお菓子。

クロスタータ

ところどころ陥没してますがこんな感じのお菓子です↑

もうひとつ大好きなタルトがエンガディナートルテ♪

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タルト生地の中にキャラメライゼされたクルミが入ってます(断面の写真がない;)生地とクルミの詰め物と上の飾りを作らなくちゃいけなくて結構手間と時間のかかるお菓子なので滅多に作りませんが作ったら作ったなりの達成感があるので好きです。ちなみにスイス発祥のお菓子なのでチューリヒ駅のエチカ(笑)でもひときれいくらで売ってます。腹もちがいいのでオペラの前によく買って食べてました。

イタリアのお菓子でもうひとつ一番の得意はなんといっても…

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ティラミス♪(カレースプーン食べがもはや定番…)

メレンゲとパータ・ボンブ(卵黄と砂糖をあわせて立てたもの)作るのが得意なので2時間ぐらいかけても面倒に思われません(笑)以前にもお菓子系のトラックバックテーマで書いたと思いますが、限りあるボールをいかにうまく使いまわして効率よく作るかが醍醐味です。最近はココアの上から落書きするのが定番に(笑)この前は"Come gentil"で、上の写真は"Che gelida mania"次回はヴェルディのオペラからなにかいけたらなぁと…。

ティラミスって口当たりはまろやかでリリカルな感じですが、意味するところは「私を昇天させて!」なので男っ気ぷんぷんですよね;それとも男気がありながらリリカルなんですかね…。

♪Heiss in der Brust brennt mir der Eid, der mich dich Edlen vermaehlt♪
(↑Heiss-Eid=英雄張り、der michでドルチェッシモソットヴォーチェ↑)

ドイツ語が出ましたがドイツ系のお菓子はどうもあまり得意なものが多くなく…ザッハトルテとかシュヴァルツヴァルトキルシャートルテとかチョコレート系のお菓子が多いのでチョコレートあまり得意でないワタクシには依然手を出しにくい存在です。チョコレートは扱うのも食べるのもあまり好きじゃないです。

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前に作ったザッハトルテ。実はチョコケーキを2つ作って重ねてあったり;;相当苦労したのでレパートリー化はできなさそう;レシピをなるたけ忠実に守って気泡を崩さないよう頑張って作っても、どうもチョコレートさんは希望の厚みになってくれませんです(苦笑)

さっきマカロンが出てきましたが、もうひとつ定番化しつつあるフランスのお菓子が

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作るのも食べるのも一苦労のミルフィーユ(苦笑)
上の写真はわけあって市販のパイ生地で作ってありますが、基本はパイ生地から作っちゃうほうがやりがいがあります。意外と大変なのがクリーム・ド・パティシエール…要は間のカスタードクリームで、たいていは失敗してなべの底が焦げます;三重奏ってのはひとりがコケたら失敗なのでホント難しいです。

苺系のケーキなら、苺のシャルロットのほうが得意です。

逆に絶対に作らないお菓子はアップルパイ;;理由はいたって単純で自分が食べられないから;アップルパイが嫌いなんてホント不幸者だな、と思うのですが、食べると吐いてしまうのでどうしようもなく…。ひとにあげる(自分が食べない)なら作ればいいじゃん、ましてお菓子なら完成するまで味見も大仰にできないし、と思われるでしょうが、なぜかやっぱり自分の大嫌いな食べ物は作る気になれないみたいです。

…とこれだけ、現在自分のレパートリーと思われるお菓子を上げてきたところでなにより一番得意なのは

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木の実のフロランタン♪サブレ生地の上にキャラメライゼされたクルミとアーモンドスライスをのせてオーブンで焼いたクッキー。上の写真はコンベックの癖が分かっておらずはしっこが焦げてますが、なにかにつけて焼いてはお土産に持って行ったりおやつに食べたりしてます。生クリームもアーモンドプードルもチョコレートも、苦手なものがなにも出てこないので(笑)楽しく作れる鉄板定番ものです。


近いうちに、高校生の時、何度やっても満足いくようにはできず挫折したチーズタルトレットにまた挑戦してみようと思ってます。家庭科の調理実習の本に、みるも美味しそうな写真が載っていて、恨めしいぐらいに魅力的なので…必ずや写真に勝って見せる!魯山人ではありませんが、食べるものは味覚だけでなく、視覚でも味わえるものでなくちゃホントいけないんだと、お菓子を作るたびに痛感しますです。。


それでは
気の向くままに
てぃらみすに…
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2015/03/24(火) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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