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デフォルメなしにも挑戦

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
なんだか突然
ムーンライダーズの岡田徹さんが恋しくなっちゃった
おぺらお~です。

急にここで岡田徹なんて言われても;;ですが、4年前の明日はビットールさんの当時新弟子、nAoさんのニューアルバムリリース記念ライブがあったはずの日でした。残念ながら震災で流れ、オーストラリア生まれのnAoさんは帰国され、コンサートは永久凍結。2年前にya-to-iのライブで《空の名前》を聴き、nAoちゃんも同曲をカヴァーしていたことを思い出して彼女のことビットールさんにお伝えしたら「ナオは帰っちゃったんだよなぁ」なんて彼らしい調子で答えられた。「上の空系」のパイオニアとして彼女のこと期待していたんだろうにな…そんな風にそのとき思ってしまったおぺらお~さんです。

しかし…

ワタクシが突然恋しくなったのは、単にビットールさん本人のあの丸っこいフォルムがですねっ…(以下強制終了)月面サマーツアーあたりのライブDVDでも観て欲求を満たそうかと思っています。。(Post War Babiesのライブは病み上がりで彼、痩せてらっしゃるから…)

リンドーロくんがさっそくひとつ成長しました♪るん♪
今日はがんばって、お客さん呼んでみようと思います。

少し前のエントリーでオシドリ♂の羽が気になると書いたのは、実は今、羊毛でオシドリを作っているからなのです。鳥モチーフのなかでも誰もが一度は挑戦したくなる個体のひとつではないかな、と勝手に思ってしまっているぐらい、オシドリの鮮やかさには憧れてしまいます。それに常にオスとメスペアで描かれることもひとつのモチーフとして魅力的なのではないでしょうか。しかし調べてみますとこのなじみ深いオシドリも県によっては絶滅危惧のレッドリストに上げられているんですね…。「仲のいい夫婦」で知られるおなじみのイメージとしても、そして自然界に生きている種としても、オシドリが絶滅動物になったら悲しいです…。

仲良し夫婦の意味で使われる「オシドリ夫婦」ですが、よく言われる話でオシドリも他のカモ類にたがわず、一夫一婦であることは確かにせよ抱卵が始まるとカップルは解消され、毎年パートナーを替えてしまうとのこと。産卵まではオスが捨て身でメスに尽くすので「お付き合い中仲がいいカップル」…というのも語弊はあるのですが、オスがメスに寄り添っているおなじみのモチーフについては「仲のいい夫婦」というよりは「春を大切にするカップル」と考えたほうが妥当なのかもしれません。そんなわけで鳥類のオシドリは必ずしも愛する娘に求婚し一生添い遂げる妻とするわけではないのですが、しかしこれってオスのほうが浮気性なんでしょうか;なんせオシドリはメスの数に対してオスが圧倒的に多い、つまりパートナー選び放題なのはメスのほう。どちらかといえば、プレイボーイではなくて尻軽女のイメージがワタクシにはどうしても強くなってしまいます(苦笑)

しかしどちらにせよつがいでいる間の操は固いオシドリを簡単に遊び人だ遊女だ言うても面白くないでおぺらお~さんは少し考えてみた。

オシドリは「仲の良い夫婦」であり続けなさい、ということを反面教師のように諭す鳥なのではないか⇒春の間は仲の良いオシドリ⇒夫婦となってからも「春」の絵姿をとどめていられるカップルを「オシドリ状態」という
てのはどうか。交わりを持ってからもなお「春(アツアツ)」を保つ!というのがミソ、「あら~あなたたちオシドリ夫婦ねぇ」て言ったときに裏に「んまぁ、結婚してからもおねんねなのねぇ」て意味が含まれない、カモ類全般に言えそうなカモ類的特権…です…。

自然界で実際にもっとも操が固く、夫婦一体となっている鳥はワタクシのイメージではペンギン、とくにエンペラーペンギンがそれにあたるんでないかと思います。だいぶ前にドキュメンタリー映画がありましたが、そのなかでエンペラーペンギンは海から遠く離れた産卵場所でオスが抱卵し、その間にメスは海までヒナのため餌を採りに行く。しかし狩猟中でも移動中でも天敵に捕食されたり力尽きたりしてメスが死んでしまうと、そのメスの帰りを待っているオスも、オスの温めている卵から生まれるヒナも最終的には死んでしまう…と。つまりエンペラーペンギンのオスとメスとを結ぶ「と」っていう字をとってしまうならば、一方の生でもってその行為を断ち切らないといけない、とまあそういうわけか!と当時高校生だったワタクシは何故直感してもうたのです…。

つがいで協力して子育てをする鳥さんのなかで、相方がエサを採りに行っている間に死んでしまっても、本能的に帰りを待ち続けてしまう種はどれぐらいいるのでしょうかね…。

ところで「オシドリ夫婦」の意味に近いつがい仲を保ち続ける身近な鳥にカラスがあげられるようです。ホントに!カラスというのは残念なぐらいにつがいで仲が良くて、家のすぐ近くの電信柱に巣を作ってしまう夫婦がいるようで、撤去すると次の年にはとなりの電柱に巣を作ってしまうぐらい…あまり学習能力のない正直で素朴な夫婦みたいなのです…。そろそろ旦那さま「ねぇカー子や、ニンゲンてのはどうもしょんない。ここいらの電柱に巣を作るのはおとましいから、よそにでも引っ越しまいか?」て奥さまに打診して下さったら有難いのですが;;


オシドリさんのお話で長くなってしまいましたが最後に少しだけ羊毛作業。
いよいよ放置中であったクライズデールのイカルスに綿をつけ始めました。

PICT2007.jpg
PICT2008.jpg

モデルフィギュアを確認しながら肉付け。まだ半分ですがだいぶ馬らしくなってきました…。
まだまだ首、頭、足、さらには飾り毛があるので大変だ!


それでは
気の向くままに
おしどりに…
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2015/03/12(木) | 手芸作品 | トラックバック(0) | コメント(0)

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