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過去の迷光

FC2トラックバックテーマ 第1940回「過去の栄光、教えてください!」


こんばんは、おはようございます、こんにちは!
ハーブ酒で酔いが醒めたのかと思いきや
朝起きたら二日酔いになっていた
こまったこまったおぺらお~です。

お久しぶりにトラックバックテーマから…過去の栄光!

唯一考えられるものと言うと、高校時代まで通信簿で最低評価だった体育(実技)が大学1年生で突然S(最高評価)だったということでしょうか。持病のせいで運動制限かけられていて高校までの体育は成績が出ませんでしたが、大学に行ったら科目を選べるので「乗馬」受講♪「乗馬はやるひとを選ばない」の売り文句の生ける証人となりました。その時乗ったお馬さんの名前がなんとアルビレオ。元競走馬でお父さんはサンデーサイレンス、母系は確かブラックホークと近親だったと記憶してます。成績で優をとれたよりもアルビレオに乗ったてことのほうが栄光かも知らんですな。地元の乗馬クラブではアルゼンチンタンゴに乗ったことがあります。でもアルビレオのほうが乗り心地よかったです(笑)

文系部門では小学生のころに百人一首をすべて覚えたこと…でしょうか。しかし半分ぐらいはもう忘れちゃってますね;当時からじじフェチだったみたいで、「たれをかも しるひとにせむ たかさごの…」て首と、「はなさそふ あらしのにわの ゆきならで…」て首が好きだったのを今でもよく覚えてますし、今でも好きです(「はなさそふ…」は花が「降る」と自分が「老ける」が掛けられていて言語遊戯大好きの私にはたまらない…)。でも別に、自分が「さとり世代」の先駆けとは思ってないです。

まあしかし、「過去の」とつくぐらいですから、二十過ぎればただの人もあながち間違いじゃあないんでしょうな。

ワタクシの場合、栄光よりむしろ迷光、いや迷行のほうが多かったように思います;とりわけ手先に関してはなんでも「おおざっぱ」なもんで、小学生のころ家庭科の実習と図工の区別がついておらず…今になって当時自分が作ったものを見ながら、とんちんかんなものをこさらえてたわ~こりゃぁ先生も失笑をこらえながら見守ってくださっていたんだろう~土下座したくなります;

その図工ですら配色やら発想やらショッキングなものばかり生産していた記憶が…細い板に釘を打ち付けているときに、「指を金づちでたたく」もお約束通りやらかし爪の中に血豆が→打ち途中だった釘をそのまま、『船の舳先に立って黄昏る人』という作品名で提出しちゃったことをいまでもはっきりと覚えてます;しかしさすがに両親が危険を察したらしく、彫刻刀の時だけは絶対に指をえぐらないようにとグロ要素も交えて言い聞かせてくれたおかげで、刃物で手を切ることはありませんでした…。肝心の版画のほうは「左右が逆になる」ということをいまいち理解できずにあちゃ~なことをやって終わりました;

どのみちこれも持病で何度か体にメスが入っているせいか刃物は怖いワタクシ、ハサミを含めて刃物を握ると途端に慎重になります(苦笑)そしていまだに調理器具のスライサーが苦手で、千切り、輪切り、すべて包丁で頑張ってます。

…と、まあこんな具合で手先にはまるで自信のなかったワタクシですが、ふとしたことで手作りの楽しさ?絶対性?に目覚め、いろいろ自力で学び直すようになりました。羊毛も自分用にお馬さんを作りたくて始めたのがきっかけ。しかし動機の割に馬は自分に一番近い動物で思い入れが強すぎるために二の足踏んでる体たらく(苦笑)

編み物はハマナカさんの手芸用品を買ったときにアクリルタワシの編み図(と見せかけた毛糸を買ってくださいのチラシ)が同封されていて、編み物は絶対できなさそうだけど頑張ってみようかな、と始めたのがきっかけ。羊毛人形は初めての作品がまだ原形のまま残ってますが、初めて編んだアクリルタワシは試しにオーブンの中を拭いた瞬間に油汚れでお釈迦になり捨ててしまいました…。そのほか、お裁縫から刺繍、ぬいぐるみまでいろいろ取り組んでみた結果:

一番手になじんだのが、自分でも意外なんですが、編み物
一番心楽しいのはやっぱり羊毛、いまでも手芸と図工が未分化のワタクシ…。

そして昔から苦手で今も苦手なのがソーイング;;ドイツで辟易したことと言えばコンサート用のズボンを買った時の裾上げってぐらいに針と糸が苦手(苦笑)つい最近も、

NEC_0028.jpg

お手製の編み針入れなのですが↑

NEC_0029.jpg

この中敷き縫い付けるのに2時間ほどかるくかかってしまった悲しさ…おまけにかぎ針用にもおなじものを作っているので中敷きを縫い付けるのはこれが初めてではないというに(笑)

唯一の救いはこの中敷きに使っている布、小学生の家庭科でクッションとおぼしきものを作った時の端切れなんですが、当時から好きな布の色や柄に対する感性は変わってないようで布そのものはすごく気に入ってます。

針と糸、なんとか克服してゆきたいです…。


そして編み物ですが、前からずっと取り組んでいたものが

PICT1967.jpg

すべてのパーツ揃いまして最後の仕上げ♪♪
(これがまたすくいとじ…と編み物版針と糸動員でぐずるワタクシ…;;)

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すべて閉じ合わせられましたところで襟をつけて…

NEC_0030.jpg
(カメラの電池が切れてしまい携帯の写真で見づらいですが…)

帽子や手袋などリング状になるものはいままで編み針3本か小さければ2本(手袋の場合は2本でやったほうが形が整います)に渡して編んでいたので輪針の真の実力に気が付かずにいたのですが…直に曲線が編める!これは輪針さん、万歳です♪(いまさらですが今年の年賀状の表面、切手部分の編み物羊さんのエピソードよりも、2015年て羊さんの下に書かれたロゴが輪針と編み針とかぎ針に囲まれていたセンスにワタクシはうっとりしちゃいましたです…12年後にはフェルティングニードルも加わるといいですな)

最後にボタンをつけまして完成です☆

PICT1986.jpg

春先にひょいっと着れるような襟付きベストになりました!
着てみると背中があったかい、遠州弁で言えばぬくといです♪♪
真冬に青とシルバーは寒々としそうですが、つくし微笑む春先なら爽やかでよさそう*

羊毛のお人形さんにはこれまでもセーターを編んでいたのですが人間用の服を編むのは初めてで…これを機に次の冬までには暖色で人間用セーター、編んでみたいです。ちょうど牧物のグラニーさんが着ているような、馬の柄が入ってほんわかしたものを…!

しかし、ここまで大物を作ってもまだまだ青い毛糸は余っている…さてお次は。。
いよいよくじらの編みぐるみですかね?!


それでは
気の向くままに
ぬくぬくに…
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2015/03/10(火) | 手芸作品 | トラックバック(0) | コメント(0)

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