Ach! So fromm

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
3年前の今日、
ベルリンで《オネーギン》を鑑賞したのですが
その思い出が舞い戻ったのか
今朝、《オネーギン》を観ている夢を
見ました、おぺらお~です。

3年前に観たものはローマン・トレーケルさんがタイトルロールでしたが、今朝見た夢は別の方で、確かミヒャエル・フォレだった記憶が…。しかし幕切れ直前で目が覚めてしまい、寝起きがめちゃくちゃ悪かったです。グレーミンのアリアも夢のなかでは出てこなかったなぁ…どなたが唄っていたやら、聴きたかった!

大切なシーンの直前で目が醒める…という夢、とてもよく見ます(笑)《フィデリオ》の第二幕で序曲だけ流れて肝心のフロレスタンの唄い出し"Gott!"(←ソットヴォーチェ)の直前で目が覚めるとか…!《タンホイザー》の第二幕、Weh! Weh! mir Ungluecksel'ger!の直前で目が覚めるとか!唯一醒めることなく最後まで聴けてカーテンコールまでついたのは《ローエングリン》。実際のオペラのなかでもエルザは一度ローエングリンと夢のなかで逢うことになっていますから偶然でもないのかもしれません。あるいは、《ローエングリン》は自分の中で「ここ聴きたい!」と強く願っている箇所がいまいち薄いのかもしれません。

フロトーのオペラ《マルタ》に〈夢のように〉(と訳される?)アリア…なんてのもありましたね。
♪マールタ マルタ! ドゥ エントシュヴァンデスト♪ マルタ マルタ 消えてしまった!

甘い夢はさらっと消えて失せてしまうものなんでしょうか…。
せめて夢のなか、否、むしろ夢のなかでこそ、自分の超理想みたいなものを聴いてみたいものです…。

ピンチヒッターor準備も練習もなにもしていないのに舞台に立たされる夢もよく見ます。現実で締め切り間際の用事があると夢に出ることがあるのだろうと思われますが、ワタクシの場合はそれが舞台で演じるシチュエーションになるらしく(笑)よく覚えているのがオクタヴィアン、タンホイザー、イゾルデのカヴァーです(なぜテノール役まで回されているのか謎…男声パートまで回って来るなら低音域の方々をやらせていただきたいわ*)。

ええ、さて。

気が付いたらまた一か月以上放置してしまい、広告が出てしまいました。(まさかのザイフェルトリスタンの日から放置とはまた…;)ここのところ椎間板ヘルニアをやらかしたらしく、とくに右半身がひきつったようにおかしくなってます。毎日牽引してもらっているのですが良くも悪くもならんので、大丈夫なのだろうか、自分…(苦笑)そんなわけで落ち着かず、牧場物語のお話、14日の感謝祭になにかアップしたかったのですが叶いませんでした。トップ画も相変わらず「あけまして」になってますが…毎年午年であることを示すためにももう少し頑張ってもらうことに←

感謝祭とは別にサイト用に牧物の話が2つほど完成しているので近々アップしようと思います。ひととおりお話が完成すると、最後に一度自分で読み上げててにおはが間違っているところがないか、文のリズムは悪くないかの最終確認を行い、さらに誤字・脱字チェックのためにパソコンの音声合成にも読み上げさせるので、この一連の仕上げ作業に数日かかってしまうこともあります。おまけに音読確認はなにかしら「監視の目」があるほうが第三者的に読めることも多いので、羊毛の人形たちやらムーンライダーズの面々やらごひいきのオペラ歌手たちの写真に無理やり読み聞かせているわけですが…やたら緊張してしまって読みだすまでに時間がかかる本末転倒(苦笑)

意外と、聞いてもらう相手次第でもっといいアイディアが湧いたり、だれてしまって逆効果になったりまちまちなのですが、かつてはムーンライダーズの良明さんの写真が最良の読み聞かせ相棒だったのですが、最近は例のデュッセルドルフの風来坊ローエングリンさんの写真が一番のお相手になっています。何の作用なのかアドレナリンの分泌量がね、一番刺激される、そんな気がするのです。気持ちは大切です!そして一番最悪というのかアドレナリンをむしろストップさせてしまうのが皮肉にも、なのかお約束通りなのか、ビットールさんとザイフェルトです(苦笑)

・ ・ ・ と、まあそんな、羞恥プレイをしながらサイトへの作品は手掛けております。(というようなことをいつもブログに書いているような、いないような…)

最近は庭ですくすくと育ったイタリアンパセリを使った料理と編み物を少しやっております。ブログのネタついでに、書くことがなさそうな日には食べ物やら毛糸の写真でも紹介してゆこうかと考えているところであります。


それでは
気の向くままに
ゆめゆめに…


第1931回「何度も繰り返し見る夢ってある?」

2015/02/19(木) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

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