マーシュマロウ

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
楽しみにしていた
輸入盤のCDが
なぜか一週間
入荷延期になって
むなしくなっている
おぺらお~です。

そしてこれ↑を書いていたらタ○レコさんからメールが来まして、こともあろうか一週間入荷延期になっていたそのCDがさらに一週間入荷延期になった旨が伝えられ、これはなにか恨みでも買ってしまったのだろうかと切ない気持ちになってきました、おぺらお~さんです…。。もともとの入荷予定が10日から20日になったところ、この変更でとうとう31日に;これはイースターに現地(ザルツブルク)で買った方が早そうな勢いになって来たので、ほかのCDショップではどうなっているのか密林を当たってみたら、こちらは22日入荷発売予定。

…はい、こちらで買うことにします。ごめん、タ○レコ。んなことなら、直にAmazon.deから買ってしまえばよかった(何年か前にミヒャエル・フォッレのソロアルバムが出たときも確かアマゾン経由で購入、そのあとちょうど留学で現地に行ったらインストイベント開くぐらいに盛り上がっていて、せっかくなので遊びに行ったら、「日本でももうボクのCD売られているの?」てフォッレに聞かれ「いやぁ、アマゾン経由で…(笑)」てお答えして爆笑されたことを思い出し…げふん;)。

アマゾンのすごさがわかりましたところで・・・。

イースター音楽祭が近づいてきて先週あたりから妙に胃痛がひどくなってきたので(苦笑)、裏庭で一年以上大切に埋蔵もとい育成してきたハーブをいよいよ掘り起こすことにしました。そのハーブの花が…

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です。
(すんません、全体像写真に撮っていませんでした…)

和名ウスベニタチアオイ、別名「マーシュマロウ」です。かつてお菓子のマシュマロの原料となっていた植物です。その粘液質が傷ついた粘膜を保護してくれるというので胃痛によかろうと掘り起こしてみたのです。

…で、ハーブ、もっと言えばハーブティとして利用するのは花ではなくて根っこ。この根っこの発育には2年ほどかかるそうで。長かったです。。

こやつをスコップでバリバリと掘り起こしましてですね…ワタクシはそれこそごぼうのように主根がずどん!と地下に伸びているのかと思っていたのですが、ところがどっこい、ごぼうのような根っこが四方八方に伸び放題でした。ついでにミミズもたっぷりでてきました(笑)

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掘り起こした根っこがこちら。無駄に立派に育っていました♪

こやつをピーラーで剥いてささがきにし、天日で干しましてですね…

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マーシュマロウは先述の通りその粘り気が特徴、ピーラーをかけると粘ること粘ること…で、滑るわ引っかかるわ、無駄に時間がかかりましたです・ ・ ・

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乾きました!遠州の空っ風も手伝い、カリカリです。もちろん、いちいち乾かしたものを口に入れて唾で戻しながら食べてみる。
やはり粘っこい…。

ともあれ胃薬もたくさんできましたし、CDの到着を待ちながら、予習進めてまいります。


それでは
気の向くままに
ましゅまろに…

2017/03/14(火) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0)

メディカルハーブ

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
つながる新天地をやっていたら
急にシャンパンが飲みたくなった
おぺらお~です!

風バザでは作れたのにどうして最新シリーズで作れなくなってしまったのでしょうね~シャンパン。残念です…。

昨夜、厳密には昨日、恐らくは持病から来る手の震えで絵を描くにはあまり(というよりまるで)コンディションよくなかったのですが、それでも前頭葉(笑)がうずきましてなんとか「ハーブ」ネタだし出来ましたです。

ミハイルミントさん
(トゥイッターにあげたの原画ママ)

事の発端はですね…

先月末に飯能にある薬香草園というハーブガーデンに遊びに行ってきたのです*
今年は早いうちから台風が来てハーブたちには酷だっただろうと思われますところ…。実家のハーブがすでにへばり始めているので不安でしたが、思った通りプロの方が手入れされているガーデンも種類によっては丸ハゲ状態の畑もありました。。しかしその一方で元気もりもりのハーブもたくさん!特にセントジョンズワートは枝葉のように茂っていて、埼玉の広大な一頭地がうらやましくさえ感じられました*(あとで伺った話では勝手に種が飛んできて生えてしまったそうです…畦道を強くするハーブというので日本でも試験的に植えられるようになったハーブとのことですがさすがはたくましさが並でないです…)それとローズマリーも上手に栽培するとしだれ柳のようになって綺麗ですよね~*あの良い香りのする枝が地面に向かってイルミネーションのように垂れ下がっているさまは、目と鼻の保養であります♪

しかし、残念ながら思った通り、憧れのハーブ代表格のラベンダーは高温多湿な日本の風土にはあまり適していないそうです(家でもいち早く枯れた・苦笑)

ともあれそのハーブガーデンさまで長年ずっと育てたい育てたいと思っていたレモングラスが売られていたので!一気に財布のひもが緩むおぺらお~さん…。家にはおなじみのレモンバームがおかわり自由状態で生えているので、レモン三姉妹全部そろえてしまえと、レモンバーベナも追加して…。それから前回のエントリーで書きましたパワーストーンの浄化とかかわりの深いホワイトセージ、それから春先におじぱんコラボでその種がガチャガチャで売られておりゲットしそこねたチャービル、さらに遠藤周作みたいな名前のコリアンダーもこりなんだーに購入。埼玉から静岡に郵送していただきました~有難い!

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右奥からレモンバーベナ、レモングラス、ホワイトセージ、コリアンダーとチャービルです。いまはもうそれぞれ鉢に植え替えまして、レモングラスは抜群の存在感を放っています。ドライでしかお目にかけたことのないハーブがこうやって青々と生きている姿を見るのは心楽しいものがあります♪

それにしても♪パセリとセージ、ローズマリーにタイム♪と《スカーバラの市》に唄われるセージですが、観賞用、食用、ティ用、はたまた浄化用…と同じセージの名を持ちながら種類が多岐にわたり、それぞれに守備範囲が違うために、すべてを把握するのはかなり大変らしい。我が家にはパイナップルセージが生えていますが、これは鑑賞するもよし、ティもよしのようです。

それで、この苗を買うときにガーデンスタッフの方とすこしおしゃべりさせていただき、うえの「アップルミント」のお話をうかがったのです。本当に一週間ほど前までは精力絶倫であったのにいつのまにやらまっ茶色に枯れてしまい、これはどうしたものかと思って念のため尋ねてみましたら、なんてことない、夏バテなのだそうです(笑)そこらへんはハーブも人間と同じなので、アップルミントを責めないでやってくださいね、との言葉がすごく温かくてほっこり。涼しくなるとまた生えてくるらしいので、その時に邪魔にならないように地上部は草刈機でばっさりやっちゃって大丈夫ですよ、と聞きまして…

なんてまたふた村のミハイルみたいなハーブなんだ!

…とむなしく思ってしまった旨であります(苦笑)(どちらかというと、ミハイルさんは暑いのが苦手で、夏バテを恐れて、夏になるといなくなるのだろう、という、ミハイルをアップルミントになぞらえる感じ)

ともあれプロの方からアドバイスいただけると安心感という後ろ盾ができるも同然で、早速アップルミントの枯れた部分…きれーいにばっさりしました(笑)秋にならずとも、春になれば必ずや生えてきてくれると信じてのんびり待ちたいと思います♪


ところで以前からずっと受けたい受けたいと思っていたメディカルハーブ検定、ようやく決心が固まり今月末の試験に志願しました。ハーブにハマりだしたのは高校時代からですが、なにか資格を持つならハーブ関係で…と思っていたので楽しみです。しかし!模擬試験の「緩下作用」が読めず、ウスベニアオイが何科も知らず…のかなりぴゅあぴゅあの状態なので、しっかり勉強したいと思います!また創作でハーブネタ振り始めたら、「ああ…ブームか…」と思ってやってくださいまし。。

最後に元気だったころのアップルミントを使ったレアチーズケーキの写真。

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ブルーベリーも自家製*

自分の誕生日にも同じものを作ろうと思っていたのにまさかのハーブが枯れる事態なんて(苦笑)
ほかの元気なミントで代用したいと思います。これだから夏生まれは!


それでは
気の向くままに
ゆるやかに…

2015/08/03(月) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0)

キンシャボノキセキ

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
そろそろカテゴリに「植物」を
追加したほうがよいだろうと思い
実行に移しました、
おぺらお~です!

昨日まではハーブの話でしたが、本日は舞台をマジカントからアドベント砂漠に移しまして、さぼてんのお話です。

私のMOTHERブームは小学生のころ第一波があったわけですが、当時はまだカタカナがうまく読めず、マジカントを「マジカルランド」、マジカスネイルを「マジカネイル」、マジックハーブを「マジックハープ」と読み間違えていまして、とりわけマジックハープは、どうやってニンテンたち、ハープを食べるんだろう…と本気で考えていました。

MOTHER2のフォーサイドまでの町の名前のセンスもなかなか面白くて好きなのですが、やっぱり町?の名前で一番気に入っているのはMagicantです。いい加減までマジカルランド、さらにいい加減までマジカルなカント哲学と思い込んでいたくせに…です。MOTHERというゲームの根底に流れているものはやっぱりあのBGMたちなのだな、としみじみ感じさせる名前です。

さて。

我が家にも可愛いさぼてんがいらっしゃいます。残念ながらワタクシはテレパシーを使えない(その昔、バジルの声を聞いたことがあるので、厳密には「使えなくなった」あるいは「さぼてんには」使えない)のでお歌を聴くことは出来ないのですが、私の生まれるより恐らく前に叔母さんが買ったまま20年以上植え替えられずにひっそりとがんばっていたさぼてんさん、種類はこれまた「恐らく」ですが、金黄丸と呼ばれる種類のさぼてんらしいです。

これが今までずっとマグカップに植わっていまして、室外機の上にちょこんとおいてあり、おばあちゃんが気が付いたときに水やりをしていたみたいで、私も帰省の度にときどきお水をかけてかまってあげてはいたのですが、相当窮屈な&じめじめな思いをしていたのでしょう、いよいよなにか訴えかけてくるものを感じまして今年の春先、ひとまわり大きな鉢への植え替えを決行。

…が、ひとくちにさぼてんの植え替えと言ってもそれはほかの植物のようにはゆかないらしく。そもそも土からして慎重に選ばないといけないみたい。しかしラッキーなことに、折しも掛川花鳥園にオシドリを見に行った際、さぼてん売り場に「多肉植物の土」が売られているのを見つけ購入♪+おばあちゃんいわく、さぼてんは水はけがいいほうがいいはずとのことで、コリアンダーに引き続きエシャレット用の畑の土導入。

うっかりマグカップに入っている状態の写真を撮り忘れましたがここからはお写真付きです。

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まずはマグからさぼてんをとりだします。貧相な砂利がさらさらと出てきました…;;およよ~。。
よくみるとわかるのですが、大きなサボの下に子サボが3つ生えてきていますvこれがまた可愛い*

それにしてもトゲの手入れもされておらずさわっても痛くないほど伸び放題のぼさぼさ状態…。

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過去に1回だけお花が咲いたらしく、綿にくるまれて種がひとつだけ出てきました。あまりにもったいなくて植えられず、いまだティッシュにくるんであります…。

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古い土を落として根っこをほぐし、伸びすぎた根は切って揃えてあげます。この際、変な菌におかされると一気に枯れてしまうらしいので切り口を消毒できればなおいいそうです(ワタクシは割愛しました…)。

そして根っこを乾かし休めるために数日間乾いたところに安置。

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おんなじように乾燥中(湿気嫌い)の玉ねぎズと同居(車庫の中)。ここなら雨も降り込まないし安心して乾かすことが出来ます♪

乾燥中に鉢の準備です。これもおばあちゃんの助言で、あまり唐突に大きな箱に入れてしまうとかえって植物にはショックを与えてしまうらしいので、ホントにきもーちひとまわり大きめの鉢を百均で購入。身内にお百姓さんがいるのは大変心強いです!

そして一週間ほど乾燥させた後、週間天気予報で向う数日は快晴が続くことを確認して新しい鉢へ!

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右奥にそれまではまっていたマグカップがおいてあります…。どうもこのさぼてんさん、子供が生えてきた側が著しく傷んで肉っ気がなくなっているようなのですが、まだ子供たちが小さいこともあって今年は分割しないことにしました。…それにあまり下手気なことをして枯らしてしまったら元も子もありませんから。。

PICT2666.jpg

伸び放題だったトゲもカットしてツンツンに♪先が丸くなったのでタワシのような手触りになりました。そして頭頂部はちょっとカッコづけで伸ばしたままに。

そして普通の植物ですとこのあと鉢の底から染み出るまでたっぷりとお水をあげるところですが、さぼてんの場合はこれまたさぼてんらしく、根っこが土になじまず弱っているところに水に浸ると致命傷となるので、根が付くまでそのままさらに一週間ほどは水やり禁止。うーん、地中海原産のコリアンダーといい、砂漠に生えるさぼてんといい、乾燥を好む植物は我々が一般に植物に持っている常識を覆してきますな!さぼてんと意思疎通するのはなんとも難しい!

…で、週間予報ではそのまま好天が続いてさぼてんさんもゆっくりと根を伸ばせる…はずだったのですが;

まずもって予報通りにはゆかないお天気。お天気屋の言葉が示す通りの泣いたり笑ったりコロコロ変わる天候。室内退避が間に合わないこともしばしばで植え替え直後のさぼてんには最悪の試練を与える結果となってしまったのでありました。。

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しっとりぬれちゃったさぼてんさん…。

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なにより難を被ったのは子サボの末っ子。雨のせいでとげが半分、禿げてしまいました(涙)

それでもしっかりと根が付きまして、一か月半ほどで少し大きくなりました!

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伸びた部分が曲がっています、お日さまにお辞儀しているようですv末っ子のトゲの傷もふさがって、子供たちも元気です。
いまではドライフラワーのバラもいっしょに飾ってあげています。

植え替えがうまくいったので嬉しいやら愛おしいやら、台風の日には添い寝してあげたいぐらいにいま家の植物のなかで一番愛してあげてます*


ところで…さぼてんって一年に一回の植え替えが理想らしいですね!!!

よくも一回の植え替えもなしにマグカップのなかで20年以上持ってきた、あんたは奇跡的なさぼてんだわ…!!

命名:キンシャボノキセキ
 ←即決


いじらしさのあまり、ますます好感度は高まるばかりです。梅雨を乗り切ったらお日さまサンサンの夏になるので、もっともっと大きくなるかな♪なんて楽しみに見守っています。


さて、明日はどんな記事になるやら…。


それでは
気の向くままに
しゃぼしゃぼに…

2015/06/04(木) | 植物 | トラックバック(0) | コメント(0)

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