自分の世界でいちばんの薬

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
ブログを書くにあたって
ちょうどよい書き出しを思いついたのに
ものの数秒で忘れてしまって
脳細胞を取り戻したい
おぺらお~です。

MoCHAの件、これは終息しそうにないですね…ワタクシがいよいよ腰を上げたのは、MoCHAが9月1日の正午にしれっと公式ツイッターを再開して、そのまま何事もなかったように投稿を開始したからです…。投稿主がどのような気持ちでつぶやかれているのか分からず、魂を売っているのか、なにも感じることなくつぶやいているのか、MOTHERのエスパーたちではないものでワタクシにはわかりませんが、批判的なリプライを寄せる多くの方が願っているように、公式ツイッターに批判的な書き込みを残すことで事件を現在進行形にしておきたいという気持ちから新しいアカウントでちょいちょい引っ掻いています。ドイツ語名にしてあるので、お気づきの方は「ああ…」と思ってやってください。また公式が外国人向けに情報をあげないため、ときどき英語でもつぶやいています。ドイツ人がどの程度あのカフェに来ているのか分かりませんが、そのうちにドイツ語も吐くと思います。

インスタグラムでも情報発信していく予定ですが…旅行のことがあるのでなかなかままならないのが本音…ごめんなさい!概要を英語と日本語それぞれ載せたら英語のほうに♡が寄せられて効果ありかもと思い始めています。小出しに、アイスのこととか、手作り雑貨の販売手数料がかかならいこととか、発信していきます。

それはそれとしてですね!

精神科、さすがにキレて振り切りました。もう、とりあえずこれを書きたかったのだ!
Twitterですでにつぶやきましたが、もう少し詳しく状況をと思い。

続きます。
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2018/09/06(木) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

某猫カフェの話です

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
今日こそはソルティドッグを飲もう!
とレモンを買ってくるも
そのまえにちょっと他の…
をやって気持ちが冷めてしまった
おぺらお~です。
ウォッカは好きな部類です。ラムが苦手…。あとワインの炭酸割りも…。

もとからしゅわしゅわしているワインは大好物です。

どうしてお酒の話になった!!

さて、久しぶりの連日投稿ですが今回はいま問題となっている猫カフェMochaのお話。
Mochaの問題は検索すれば出てくるでしょう。
それは
「致死率の高いヴィルスの蔓延を隠蔽しようとした」
にとどまらない悪質なもので…(もちろん、これが一番深刻で重篤な問題に違いありませんが…)。

Mochaには好きな猫、渋谷店のロキがいたので、彼会いたさに幾度か通っていました。
ええ…ええ…敢えて言わずもがなかもしれませんが、名前につられまして…ちょうどワタクシのなかで絶賛ローゲブームが起こっているときに彼に出会いまして…うむ。しかし実際美しい猫で、その毛並みと憎めない顔、あと顔を洗うときに右足と左足とではなせか洗い方が変わる不思議ちゃんぶりに惚れていました。

そのロキが「卒業」したのをきっかけに、もうこのカフェにはいく理由もないなと見切りをつけたつもりでしたが新宿店のレンタルボックスを2か月借りていたこともあって、どうしても自分の中でやるせない気持ちがあふれてしまいここに吐き出そうと思います。


Mochaは、初めて行ったときはおしゃれな猫カフェだな、と思ったものですが…行くたびに妙な気持ちになっていきました。

猫のおやつ…店内には「猫の体調を考えて一日5名様限定」と書かれていたので開店直後、でも開店30分後には朝ごはんがあるので朝ごはんが落ち着くぐらいの時間に来店のお客さん向けなのかと思っていたら、午後の夕方にも近い時間に見ている前でひとり、またひとりとお客さんはおやつを買っては猫に与え、5人なんてあっという間にいきわたり、それでもまだおやつは出てくる始末。

おやつにはキャットフードのようなものと猫用アイスも売られていて
「猫にアイスなんてあげていいのだろうか、もしかするとなんちゃってアイスで、実際には冷たくない、少し硬めのジュレのようなものなのかな…」
と気になるあまりに頼んだことがありました。
それはしっかりとほわほわ冷気のただようアイスで…どうすることもできない申し訳ない気持ちで猫たちに食べさせたことが忘れられません。そのなかにはロキも混じっていました。

新宿店では人間用のアイスも売られていて…。うっかり落として猫が食べたらどうするのだろう…。もとより、それを猫に食べさせようとするお客さんだって絶対いるだろう、止めてくれるのだろうか…と驚きが隠せず。
(私の前で人間用アイスを頼む方はいらっしゃいませんでした)

なにより唖然としたのはお誕生会に出てくるケーキです。
猫にまともにケーキをあげるのはもう毒をあげるのに等しいはず。
誕生会のケーキは猫用にその道のプロの方が監修して作られたものであって欲しい…
が、MochaがSNSで上げる写真をみるに生クリームの塊にしかみえない…

不安しかなく駆けつけたロキの誕生会で出てきたのはやっぱり嫌な予感を現実にしたようなもので…

あからさまに猫に与えていけない名称のものを敢えて与えるからには、どういうもので作られているのか説明してほしいものです。
でもそれを訊くだけの勇気が私にはなくて…。

また食べ物以外でも猫に服を着せるのはどうかと思っていました。
特別な日に一時ふんわり…ぐらいならまあありかな、かぶりものも売ってはいるし…
と妥協しつつも、ロキが誕生会と「卒業式」で着ていた服はぴっちりとしてみるからに窮屈そうで、また私は彼の毛並みと毛色が大好きだったので服を着たらもったいないと素朴に思ってもいました。

でもMochaの猫はSNSをみるかぎり、誕生会や卒業式以外でも仮装させられているようで、そのうえ一度LINEでイベント企画のアンケートが回って来たとき、アンケート内容に
猫がドレスアップして衣装を披露するキャットウォーク(ファッションショー)
が含まれており、おまけにそれが最多数の票を集めた結果には愕然となりました。

最後にレンタルボックスのお話も。
Mochaのレンタルボックスのレンタル料は月1万円。通常動物カフェへの委託は売り上げの何パーセントかをお店側が動物のために受け取るシステムで成り立っているはずですが、Mochaでは猫のための販売手数料はなしでどうもおかしい…。
また、
契約の自動更新はないので、継続される方はそのつど契約してください、
とのことでしたが、実際には契約の更新はメールの返信のみでした。

おかしいは確信にかわり、その時点で契約を解除し(付きまとわれるかと思いきやここはあっさりでした)、もうMochaは画面越しに動向を見るだけにしようと思っていた矢先に今回のパルボヴィルス事件と悪質な経営の露呈。

思った通り。
取れるところからきっちりとる。
猫好きから。手作り作家からも。


Mochaの元スタッフの方々が、
Mochaに通ったこと、行ったことのあるお客さんが、
Mochaの「卒業」猫をひきとった里親さんたちが…
どんな思いをされているのか考えると
あまりに途方もなくて…。

収拾がつかなくなりそうなので
私の今の心境を書いて締めにします。

いよいよ猫も本格的に「経済動物」の肩書を着せられるようになったのでしょうか…
やはり「動物は最終的には人間の世界になじむことはできない」というのは文学の世界だけの話なのでしょうか。
常々ぶち当たっているひとつの問いかけ(これは生けるすべてのものに共通するのではと思います…)
生まれたときから劣悪な世界しか知らないMochaの猫たち…最後に病気で死ぬこと、殺されることが却って彼らには救いになるのだろうか。

せめて泥沼から這い出た現実の世界を生き残ったMochaの猫たちに見せてあげて欲しい…
それこそ猫たちが、ロキ…ローキ…ローゲのように、お偉いさんらを欺いてくれまいか…
そう願う気持ちでいっぱいです。

2018/09/03(月) | 迷子の迷子のおバカさん | トラックバック(0) | コメント(0)

9月になりました

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
8月後半、なんとか乗り越えました、
おぺらお~です。

前回のエントリー、なにも気がつかず自分の誕生日に投稿しておりました…。
まともにたまたま毛糸屋に行ったのが10日だったものですからそれが9日なら10日に、11日なら12日にあのエントリーはあがっていたものと思います。そんなわけで敢えて誕生日を意識したわけではないのですが、心配や励ましのお言葉をいただきすごく勇気づけられました。改めてありがとうございました…!

あのあとまだ事態はほとんど進まず、「もう自力で何とかなります」とカウンセリングで伝えたのですが察してもらえずでもうしばらく辛抱強く訴えなくてはならないようですが、ひとまずは落ち着いています。

そうして気がつけば9月になっている罠です。なんとまああっという間…。今年はいつも以上に日の流れるのが早く感じるのですが、それはやはり還暦のバックストレッチに入ったからでしょうか(苦笑)

Twitterでは何度かつぶやきましたが8月26日にはハーブ&ライフ検定を受けてきました。第1回目で受験しようと思っていたのがテキストを買ったまま気持ちが沈んで葬り去っていたのでした…。その一回目で本当に受験をして勉強していればまた違ったのかもしれませんが、年々やはり単純暗記が難しくなってきているのを感じました。(5月の《フィデリオ》も、もう5年早ければセリフ全部覚えたかそれに準ずる苦労も厭わなかったのに、うぬぬ…の有様で)まあようは…お料理のレシピなんていちいち覚えられるかっ!の域に差し掛かってきたようで。

年の寄る瀬は恐ろしいもんです…。
これだからイタリア語も遅々として上達しないのだな、分かっていました…。

それでも受験票を手にするとめちゃくちゃテンション高ぶったので、元来自分は試験好きにできているんだと自嘲。
今一度語学の試験も受け直してみようかしら…。


還暦バックストレッチで話がずれてしまいましたが、9月になりました!
セプテンバーです。昔、アローセプテンバーっていう馬がいて、それでSeptemberという単語を覚えた中1の夏が忘れられないです…。

サイトどうする!

すみません、まだまだかかりそうです。またいついつまでに…と宣言するとプレッシャーになりそうなのでお得意のホッサン哲学で「そのうちに」なんとかします。ええ、ええ。

ライフ&ハーブ検定を受ける前に渋谷のエンジェルストーンに直しに出していたブレスレットを受け取りに行きました。ブレスレットは前回のエントリーに書いた落ち込みのなかで切れてしまったのですが、直しているときにそれが伝わっていたようで「何かあったの?」と訊かれてしました。お守りが身代わりになるというのはよく言われる話なのですが、これで身代わりになってもらったのは2回目(1回目はドイツ留学中に心の支えにしていたふくろうの羊毛マスコットが、立って乗車していたバスが急ブレーキをかけた拍子に忽然といなくなりました…)なので、結構自分はそれ系があたるタイプなんだな…と妙に納得。

そして「精神的にかなり落ち込んでいるみたいだけど、あなたを守ってくれる存在が漠然とですが見えるので安心してちょうだいね、少しずつ苦境から救ってくれるみたいですよ」と言われ。

私を守ってくれるのはやっぱりザイフェルトだと思うのです。もしそれが具体的な人物でないとすれば、それはザイフェルトを内包する、ドイツ的ななにかなのだと思うのです。ほかにも幼少期の刺激はいろいろあったはずなのですが、気がついてみると自分が一番落ち着くのはドイツ語の響きで、ドイツの妙な粗野っぽさや豪快さで…。ドイツ人のどこか黒いところもなぜか赦せてしまって。

そして自分でも制御不可能なほどに《影のない女》が好きすぎてしまって…。
(しかし恐らく100万回聴いても理解できる気がしない…)

まあ実際のところは何に守られているのか答えはでないのでしょうが、彼に守られていると思うと一番落ち着くのでその心地よさを素直に受け入れようと思います。どこでたがが外れたやらduで呼んで(私の感覚としては動詞に-stつけて話して)くれた彼を締め出す理由なんてありませんから。

それで…。

いくつかまえのエントリーに書き、またTwitterのタグでつぶやいた通り、この前の《フィデリオ》最終日にですね、ザイフェルトからラブコールを頂戴しましてですね…15日からドイツに行くのです。その実、ベルリンのザイフェルトのトリスタン(ヴィーク演出)、卒業旅行で聴くはずだったのが聴けなくなり…聴きたいと思っていたのです…3幕で「声まで」じぃさんになるってどういう…そこに本人から「ドイツに来てくれる?」なんてラブコールがきたら、とても Nein! なんて言えないです…。

それにしても彼のトリスタンは23日初日なのにどうして15日からドイツに行くのか…。

別の御仁ことロベルト・サッカがオテロデビューしたのですよ!モーツァルト時代から応援していたテノールがヴェルディのオテロを唄うというのは感慨深いもんです。

それで・・・旅程が伸びてしまったのです…。

ワタクシははたと気がついたのですよ、テナー苦手の自分に感慨を起こさせる上記2名はそれだけに恐ろしい存在であるということに…。それだけ恐ろしいので2人はワタクシの耳にとまったのか…。

ちなみに同時期にシュターツオパーのほうでは《影のない女》やっていますがそちらも観てきます。これはもうお約束のようなものです。ドイツに行ってR. シュトラウス聴かずに帰ってきたのはそれこそバイロイトの時だけでないかと…それぐらいお約束です。

つくづく、素直にR. シュトラウスで卒論書けばよかったと思うているぐらいです…。
いやでも100万回聴いても理解できる気がしない(苦笑)

精神の遣い(カイコバートの遣い)唄うボアツ・ダニール?さんの朴訥具合がすごく好みで地味に楽しみにしているのです…。
(いやど本命はいうだけ野暮っぽいですがフォッレのバラクです…)

まあ他にも、コヴェントガーデンに《ラインゴールド》聴きに行こうかとか(金曜ラッシュで単券が出るんでないか疑惑に気がついたため)、勢い余ってヨークシャーの羊毛屋まで行こうかとか、画策に画策を重ねておりますが…

とりあえず9月はこんな感じでサイトまで手が回る自信がないもので…。

そのうちになんとかします!


またふらっと(しゃーぷではない!←)戻ってきて進展があるかもしれません。
なければ、ああ、ハ長調だったんだな、ぐらいに思っていただければ…。

うむ。がんばります…。


それでは
気の向くままに
おもむろに

2018/09/02(日) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

ご無沙汰しております

こんばんは、おはようございます、こんにちは。
大変ご無沙汰しておりました。

まずはなにより、宣言通りにサイトの更新が出来なかったこと、一部の小説をピクシブに移動させるのが精いっぱいの体たらくでありましたことを伝えにきました。サイトの更新は、7月中にできたら、と思っておりましたが、まだまだ時間がかかりそうです。またサイトを作って10年と思っておりましたが、正しくは9年でありました。その記念日にも、そしてMOTHER元祖の誕生日にも、なにも祝うことができなかったとは…。


いま、この記事を書く気持ちになったのには、昨日行きつけの毛糸屋に行く途中で目にしたある広告に、悔しいような、虫唾が走るような思いをしたからです。そして7月にサイト更新の作業もままならなくなったのにはその広告に触発される、気持ちのもやもやがあったためです。

以降は追記で書きます…。


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2018/08/11(土) | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0)

通販開始しました

こんばんは、おはようございます、こんにちは!
やっと明日はお休みです!
思い切り羽を伸ばしたいが
背筋が肉離れすると怖いので
ほどほどに羽を伸ばすつもりの
おぺらお~です。

翼が欲しいって歌がありますが、そして「もしも翼があったら」…に続けて英文を書きなさい、とかいう出題も殿堂レベルで、「翼」はもう鉄板中の鉄板欲しいもののようですが、いくら羽があってもそれをつかって飛ぶのだとしたら相当の胸筋、あるいは天使の羽のように背中に生えるのなら背筋が必要、かつ長く飛ぶつもりながらそれだけのエネルギーも必要なわけで、ワタクシの場合ははなから無理そうなので翼、いらないです…。おぺらお~回答は「もしも翼があったら、飛んでいるうちに力尽きて墜落するでしょう」です。(応用編で「もしも鳥だったら」というのもありますが、こちらも同様「飛んでいるうちに力尽き、地面でへたっているところをねこに食べられるでしょう」です。ですから私は「もしも鳥だったら」で英文を書け、というときには「私は美しい声を持つかごのなかの鳥で、飼い主とその取り巻きをさえずりで幸せな気持ちにできましょう!」と答えるようにしていました。そのころから鳥の魅力を飛翔能力ではなく歌声に見出していたようです)


閑話休題、前回のエントリーで告知しておりましたTenNenffertの通販,、先ほど開始しました!

TenNenffert Booth

ひとまずBoothでの取り扱いにさせてくださいませ。そして発行した本2冊から始めさせてくださいませ。
後々、羊毛やレジン系も追加できればと思っております。

今回は思い入れのあるふたごの村と風バザのお話になりました。
ふたごの村は、学生の頃DS買えなかった&買ってもらえなかったワタクシが
大学に行ってお小遣いはたいてやっと手に入れたDSとDSソフトだったのですよ!
(そのあとまたお小遣いためて数年後には3DSも買うことが出来ました…)
それ以前はGBAを持っていたので、ふた村が事実上
牧物再開(再会)の作品になったのです(据え置き系は自分用テレビがないので断念)

あのときちょうどポケモンのブラックとホワイトが出たときで
サークルの友人から一緒にポケモンやろう、と誘われ…
とうとう思い切ってDSを買ったのであります。
このブログの初めのころの記事をみると当時のことが書いてあるかもしれません。
私はちなみにブラックをやって(確か)白いドラゴンにフッフールと名前をつけた記憶があります…。

そして風バザは(DS入手が遅かったためソフト購入もふた村プレイ以降になったのですが)、大学院の試験が受かったら買おう!アギくん、待ってろ!な勢いで買った、いわゆる自分へのご褒美です。

そんなわけで風バザとふた村には特別な思い入れがあります。


どうも3DS以降、創作の手が止まってしまっているのでネタが思いついたら、しっかりと握りしめて、わさびをはさんで提供しようと…違う?違うかぁ…。

ネタが浮かび次第、書けて行けたらと思います。

オンリーイベントで断念した「みつ里の猫好きたちが猫について話す」話、挑戦したい!


それではこのあたりで…
気の向くままに
デーデーポポー デーデーポポー
デーデデッポゥポゥ デーデデッポゥポゥ デー

2018/06/25(月) | イベント関連 | トラックバック(0) | コメント(0)

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